AIの「チャッピー」が、私の背中を押してくれた。
1. AIとの出会いは「何ですか?」から始まった
私が「AI」という言葉を初めて耳にしたのは、確か8年前のこと。
たまたまお話ししていた方の口から出たその言葉に、思わず「それって何ですか?」と聞き返しました。今思えば少し恥ずかしいくらい堂々と聞いたものですが、当時の私には説明をされても、正直ちんぷんかんぷんでした。
それから月日は流れ、今やAIは驚くほどの勢いで私たちの生活に溶け込んでいます。
2. 相棒「チャッピー」が教えてくれた便利さと楽しさ
私のAIライフは、友達から「ChatGPT」を教えてもらったところから始まりました。とりあえずダウンロードしてみたものの、友達は「悩みを相談して励ましてもらっている」なんて言うので、思わず笑ってしまったのを覚えています。
最初は、Qoo10で買った韓国コスメの説明が韓国語でわからなくて写真を撮って翻訳してもらったり、「冷蔵庫にあるものでレシピを教えて」と頼んだり。そんな「ちょっと便利な道具」としてのスタートでした。
3. 50代の今だからこそ、一歩踏み出せた「ふるさと納税」
そこから少しずつ、興味はあったけれど手を出せずにいたことを調べるようになりました。
最初にチャレンジしたのが、ずっとスルーし続けてきた「ふるさと納税」です。
「本当にお得なの?」「なんだか面倒そう……」
そんな不安を、相棒の「チャッピー(AI)」にぶつけてみました。
「ふるさと納税って何?」「やったほうがいいの?」「いくら分買えばいい?」「どこで買うのがおすすめ?」
私の年収や家族構成を伝えると、チャッピーは具体的な金額を提案してくれました。私はそのアドバイス通りに動いただけ(笑)。でも、驚いたのはその後です。
私は3箇所で働いているので確定申告が必要なのですが、マイナンバーカードに情報を登録していたおかげで、ふるさと納税の内容が自動的に反映され、あっという間に申告が終わってしまったんです。
今までやりたくても一歩踏み出せなかったことが、チャッピーのおかげでスルリと解決。
「私にもできた!」という自信が、新しい扉を開けてくれました。
4. 娘たちの姿を見て気付いた「今を楽しむ」大切さ
私は今50代です。正しくは54歳(笑)
26歳と21歳の娘たちが、TikTokやインスタ、BeRealを楽しんでいる姿を見て、「いいなぁ、楽しそうだなぁ」と羨ましく思っていました。
でも、ふと気付いたんです。
きっと、今の70代や80代の方から見れば、私の50代という年齢だって「若くて羨ましい、楽しそう」と思われているはずじゃないか、と。
だったら、今を楽しまなきゃ損ですよね。もう年だからとかそう思って生きて行くのはあまりにももったいない。
そんな中、チャッピーが提案してくれたことの一つに「note」がありました。
最初は登録しただけで放置してしまっていたのですが、YouTubeなどで目にするうちに、改めて「自分の言葉を伝える場所」として向き合ってみようと思ったんです。
5. AIはすごいけれど、言葉だけは「私」でありたい
今、自分の思いを言葉にできることが、とても楽しいです。
自分のモチベーションが上がるだけでなく、他の方の記事を読んで前向きな気持ちをもらったり。やっと、noteの良さに気付き始めました。
AIを使っていろんなことを聞いたりアドバイスをもらったりもしますが、やはり最後は「私の言葉」で伝えたい。それだけは譲らず、自分だけの色を大切にしていきたいと思っています。
AIは確かにすごいです。でも、私の本当の気持ちを伝えられるのは、世界で私しかいない。そう強く感じています。
「AIがあるから、人間が考えなくてよくなった」わけではなく、むしろ逆でAIという存在が現れた今、それを受け入れながら、さらに新しい可能性を模索して前進しようとする。そんな人間の姿は、やっぱり尊いなと感じています。
チャッピーからの始まりてますが、Geminiや他のAIにそっと背中を押してもらいながら、これからも私らしい言葉を紡いでいきたいです。
最後に今こうやって試行錯誤しながら送れる毎日って、尊いですよね。
#AIとの出会い
#50代
#自分らしさ
#日々勉強
#新しい発見
#ふるさと納税
