【二日一投稿】 アートと生態学
暑さと観光地の人混みを想像して、昨日まで行くのを迷っていた企画。
葛をテーマにした今回の二人展。
今日はその二人のアーティストと生態学研究者とのトークイベントが催されたのです。
コンセプトを聞けるだけでもワクワクする私にとって、生態学とのコラボトークともなれば 放っておけるはずもなく。えいやっ!
結果、行ってよかった。
良さを言葉にするのが難しいなぁ。
時間を追って、だんだん自分なりの解釈もまとまるんだろうけど、とりあえず今はフレッシュな感想を。
一つのテーマでも、人を通すと 違うものに表現されるのが はっきり見えておもしろかった。形も色も材料も全部違うし、さらにその人の気持ちが乗るから、色んな感覚が刺激される。
偶然とかひらめきとか 掛け算的な科学反応や、
突然の変異みたいなことで、この世界はこんなにも 多種多様で 不思議で おもしろいものになったんだなー。で、私たちはその営みの中に生まれついちゃったというか。たくさんの粒のうちの一つっていうか。
そもそも「居合わせる」ってことが、もう掛け算の始まりなんだろう。
んーー。今、私の頭の中が宇宙みたいになっている。(宇宙のことは知らんけど)(あ、でも私らの元は星の屑だったっけか)
ゴミなのか、役立つのかも紙一重だし 立場によっても変わるし。
価値を決めて 要・不要を唱えるニンゲンを、その外側から見た時って どうなんだろう。
バカっぽいんだろうな。
FOOL'S GAZEねー、なるほど。
時間に限りがあるので、掘り下げ過ぎないトークセッションだったけど、2時間あっという間。
これは 深掘りしたら徹夜だわ。
楽しかったー。またやってほしいなー。
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