「母とわたし、うまくいかない理由 ─ おたがいを守るために選んだ距離」
こんにちは😄
ぽっちゃり女子の「愛され革命」占いびと
きづな日和です🍧
今日は、最近あらためて感じた
「母との距離感」のお話をしようと思います。
私は38歳まで、
実家で母とふたり暮らしをしていました。
それが私の“当たり前”で、
母との生活リズムや会話のテンポも、
自然と馴染んでいました。
38歳でパートナーと暮らし始めてからも、
車で1時間半の距離ということもあって、
1カ月に1度は1週間ほど実家に帰っていました。
でも、だんだんと母との間で
うまくいかないことが増えてきたんです。
母は正義感とこだわりが強く、
「これはこうでないといけない」と考えるタイプ。
その言葉は愛情からだとわかっていても、
「それは○○してたらよかったのにね」と言われると、
素直に受け取れないことがありました。
実家にいた頃は、それが普通でした。
でも、パートナーとの生活が“当たり前”になった今、
その常識が母との生活では非常識になることもあって…。
どちらにも合わせられたらいいけれど、
これが意外とむずかしいんです。
長女だから、私がお母さんを気にかけなきゃ――。
そんな責任感と、自分の気持ちとの葛藤が続きました。
けれど最近、帰省を3カ月に1度・4日間ほどに
減らしてみたんです。
すると、私の心は少し楽になり、
母との時間もやさしい空気が戻ってきました。
近しい関係ほど、
距離を取ることで守れることがあります。
自分を守る距離は、
相手との関係を守る距離でもあるのだと思います。
💬 最後に今日の問いかけです
「あなたが心地よくいられる“人との、距離感”は、どれくらいですか?」
📩公式LINEでは、あなたを否定せず、“ほんとうの望み”を見つけて、未来を変えていくセッションを行っています。
📻 スタエフ音声配信はこちら
家事や通勤のながら聴きにどうぞ🕊️
この小さな物語が、
あなたの心をそっとゆるめる、風になりますように🌷

