「恋愛詩:なんであの人が許せないんだろう…って思ってた頃のわたしへ」
こんにちは😄
ぽっちゃり女子専門 恋とことばの占いびと
きづな日和です😎🍹
詩:そのままの自分で、いいって思えた日
昔のわたしは
なんでもないだれかに
心をざわつかせてしまうことがあった
同じ職場
同じような毎日
それなのに なんだかキラキラして見えるあの人
発言は雑だし
仕事もそこそこなのに
どうしてあんなに笑っていられるんだろうって
自信なんてないくせにって
思いながら
本当は それがうらやましかった
有名人や女優さんには
不思議とそんな気持ちにならないのに
自分とちょっと似ただれかにだけ
こころがざらつく
いまならわかるんだ
あの頃のわたしは
自分を許せていなかった
だから
だれかの楽しそうな姿が
自分を否定されたように感じてしまっていたんだ
くらべても意味がないってわかってても
くらべてしまう心は
たぶん、まだ傷ついたままだったんだと思う
でもね
いまは
自分に点数をつけなくなった
そして
人にも点数をつけなくなった
条件なんて、いらないんだよね
できることが増えなくても
やせてなくても
うまくできてなくても
そのままで
わたしは わたし
そう思えるようになって
やっと
心が しずかになったの
☘️あとがき
わたし自身、ずっと「自信のある人」が苦手でした。
でも本当は、その人がまぶしくて、うらやましかったんですよね。
自分を責めて、比較して、評価してばかりいたから
だれかの明るさが、自分への否定のように感じてしまっていました。
でも、いまなら言えます。
自分に点数をつけなくなったとき、
心の中にやさしさが戻ってきたんだって。
この詩が、比べてしまってつらい気持ちのなかにいるあなたに、
そっと寄り添えたらうれしいです🕊️
📌活動まとめ・プロフィールはこちら
https://profu.link/u/kidunabiyori111
🌸過去のnoteはこちらから
💌恋愛のこと、言葉のこと。やさしくお話しできる場所です
公式LINEはこちらから
タイミングが合うときに、そっとつながってくださいね🕊️
