「着たい服より、着られる服を選んでた」
こんにちは🍉
ぽっちゃり女子専門、恋とことばに寄り添う占いびと
きづな日和です😊
今日は、「お洋服のサイズ」にまつわる、
ある日の気づきについて綴ってみようと思います。
🎙️今回のお話
販売やサービス業が好きだったわたし。
けれど、求人に応募する前には、
いつも心の中でこんな確認をしていました。
「制服あるのかな?サイズは大丈夫かな?」
お店に足を運んで、
「あ、ぽっちゃりの人が働いてる。ここなら大丈夫かも。」
そんなふうに、自分の体型が“応募できるかどうか”の
基準になることはいつもありました。
── 幼い頃から、服のサイズに悩み続けてきたわたし。
そんなわたしが、新婚旅行で訪れたハワイで出会った一言。
「イッツ ジャストサイズ!」
鏡の前で服を合わせて笑うふくよかな女性。
その姿に、わたしの中の何かがスーッとほどけた気がしたんです。
日本では、ぽっちゃり女子の服=“体型を隠す”が基本。
でも、ハワイでは、体にフィットする服を
堂々と着るのが自然な姿でした。
「わたし、服ってこんなふうに楽しんでいいんだ」
そう思えたあの日の気持ちは、今でも忘れられません。
すぐに変われたわけじゃないけれど、
少しずつ、
「細く見える服」より「わたしが着たい服」を
選ぶようになってきました。
大切なのは、
“世間の正解”じゃなくて、“わたしの心地よさ”。
そんなふうに思えるようになった、
ハワイでの小さな解放のお話でした。
💬 心をゆるめる問い
あなたは今、どんな服を「自分のために」選んでいますか?
📩公式LINEでは、心をゆるめることばカードやセッションのご案内をそっとお届けしています
💌 ご感想・メッセージは、公式LINEからもお待ちしています🌿
📌プロフィールまとめはこちら
📻 スタエフでの音声配信はこちらから
お化粧しながら、通勤や家事の合間に、
耳だけでもそっと聴いてみてくださいね🕊️
