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中学生や高校生の頃に知っておきたかったな~っていうお金の話

どーも!わしです(^▽^)/

もうすぐ春の大型連休ですね!
今年は何と言ったらいいか分からない微妙な連休ですが、私はカレンダー通りの休み+1日有給休暇+1日休日出勤になりそうな気もします(笑)

トヨタ系は4/29~5/5までが休みなので、
私の中での春の大型連休、GWの基準はトヨタ系ですね(?)
※社会人のほとんどを愛知県で過ごしてるのでこのバグは許してください


先日フォロワーさんになってくださった方が、10代の方だったのですが、お金についての投稿をしていたんですね。
正直10代の方できちんとお金のことに対して記事を書いて投げかけられるのって凄いなと思いました。

そこで、今回は私が学生の頃に知っておきたかったな~というお金の話についてまとめてみました。
私のnote記事でもお金に関することを書いた記事はいくつかありましたが、浪費が多かったり失敗があったりと、あまり使い方は上手くなかったと思っています💧




お金は使うものだった

私が学生の頃、お金は”使うもの”でした。

親や祖母からもらったお小遣いを持って、友達と遊びに行く。
中学や高校の頃、休日は学校の友達とカラオケに行って、プリクラを撮って、ゲーセンで遊んで、たまにどこかのファミレスやコンビニのイートインで何かを食べて過ごすような遊び方をしていました。

それだけで、1回2,000円くらいは飛んで行ったと思います。
多分今の方が物価も上がっているので、私と同じような遊び方をしている子たちはもっとお金がかかっていると思います。

当時ははそれが当たり前で「高い」とか「もったいない」とか、深く考えたことはありませんでした(;^_^A

今になって思うのが、
もう少しお金のことについて知っておけばよかったな~と(笑)



お小遣いが足りないと思っていたあの頃

私と同じ感覚だった方、いますか?
もしくは今そう思っている学生さんも。

・お小遣いが少ない
・もっとお小遣いがあれば遊べるのに
・みんな遊んでるのに自分だけ行けないのは嫌

・・・みたいな感じのこと。


振り返れば、勘違いしていたと思います。
お小遣いが少ないから足りないのではなくて、
”使い方を知らないから”足りなくなる
ということ。

多分、お小遣いが増えたとしても、
使い方を知らなければ結局この増額した分ですら足りないと思ってしまったと思いますね。



うるさいと思った親の言葉

親(または祖母)からもらったお小遣いで、何に使おうと自由なのに、何かを買うたびに小言は言われました。
そのたびにうるさいな~とは思っていましたね。

今は私も社会人として働いているから分かるんですが、
あのお小遣いは当たり前ですが親が働いて稼いだお金
(祖母からしたら年金の一部だけど、若いころから納めていたもの
なんですよね。

毎日仕事に行って、時間を使って、体力も使って、時にはストレスも抱えながらようやく得たお金。
それを自分の子供に渡しているんですよ。

そう考えたら、すぐなくなるような使い方をしたり、明らかに無駄遣いをしていたり、何も考えずに使っていたりしたら、
一言くらい言いたくなるのは当然だと思います。



「自分で稼いでみたら?」の意味

あの時親は口には出さなかったけど、
「じゃあ自分で稼いでみたら?」と思っていたんじゃないかと。

たまにSNSでも働いたことがない学生の方が、お小遣い少ないとか親がケチとか言うのを書いているのをみて、リプ欄を見ると大人がマジレスしているのを見かけます。
まぁそれもそうだよな~と思います。
それは私も大人になってから思いました(笑)

実際に働いてみると分かりますが、
1,000円や2,000円を稼ぐのに、どれだけの労力と時間がかかるのか。

例えば時給1,000円なら、2,000円は2時間分。

何気なく使っていたそのお金は、
誰かの2時間分の時間でできているということ。
そう考えると、同じ2,000円でも、使い方が変わってきますよね。



1回2,000円の積み重ね

仮に、先述した通りの1回遊ぶのに2,000円を使っていたとします。

それを週に1回やれば1カ月で約8,000円です。

学生の頃はあまりピンとこなかったですが、
大人になって働いてみると決して安い金額でもないなと。
しかも、気軽に使える額ではないなとも思いますし、そう感じる方もいるのではないでしょうか・・・?

むしろ大人になって働くと、遊び以外での消費もあるのでそこにこれだけ回していいのか?とも思うはずです。


世の中はお金を使わせに来ている

これはお金のことについて勉強してから気づいたことです。

世の中はお金を使わせる仕組みでできていること。

・”期間限定”のメニューやグッズ
・友達と一緒だと楽しくなる空間
・SNSや広告での宣伝
・「せっかくだし・・・」と思わせる流れ

等々、こういったものはすべて、自然とお金を使いたくなるように作られています。

だからついお金を使ってしまうのは、自分がダメとかではなくて、実はある意味普通ではあることなんです。

企業もいかに集客をするか、お金を使ってもらって儲けられるか?を考えています。
それが上手くいくと大流行してサービス利用者が増えたり、商品が売れまくって品薄状態になることもあったりしますね。



お金のことを勉強して、使う前に考えることが必要だった

過去の自分に伝えるとしたら、
お金の使い方を勉強して、使う前に一度考える時間は必要だったことですね。

親や祖母も、「無駄遣いはするな」ということは言ってましたが、正直そのお金の使い方については教えてくれませんでした。
親からしたら無駄なものでも、私からしたら欲しいものや必要なものだったから、その価値観の違いはあったかもしれません。

私が中学生や高校生だった約15~20年前って、
今ほど金融教育は活発ではなかったし、むしろお金のことについてはタブー視されていたような気もします。
(お金のことを話すのはみっともないとか、そんな感じ)

だから教えてもらえなかったこともしょうがないと言えばしょうがないですが、そこで勉強ができていれば社会人になってからも苦労しなかったのかなとも思います。



お金は自由を増やすもの

それで大人になって思うのは、お金は単なる紙や数字ではなくて、
選べる自由そのものだということです。

・遊びに行く
・欲しいものを買う
・将来のために貯める(貯金)

その選択肢を持てること自体が価値かなと思います。
もちろん、上記3つ以外の選択肢を広げるためにもお金があります。

例えるなら、お小遣いをもらったばかりの頃なら「あれに使おう」「これを買おう」となると思いますが、
使ってなくなりかけると、「お金ないからやめよう」になると思います。
この「お金ないからやめよう」がすでに選択肢を狭めている状態ですね。



まとめ

学生の頃の私は、お金を使うもの・減るものとしか見ていませんでしたが、実際は

・誰かの時間と労力でできている
・使い方で価値は変わる
・使わせる仕組みがある
・未来の自由に繋がる


という側面がありました。

当時うるさいなと思っていた親の言葉も、
今思えばお金の感覚をズレたままにしないための大事な言葉だったんだと思います。

もう少し早くお金のことを知って、勉強していたら、
同じ2,000円でも、もっと違う使い方や遊び方ができていたかもしれないですね。




学生の頃もそうだけど、社会人になってからもしばらくはお金の使い方について何も知らなかったので、いつも「金欠」という状態でしたね。

今は簡単に情報が手に入る時代ですし、無料で見れるコンテンツも多いので、勉強ができる環境は増えたと思います。
良い時代になったな~と。

勉強してみて本当に、「当時これがあればよかった」って思うことばかりです(笑)
というか、勉強もそんなに好きではなかったので自分に興味があることしか取り入れなかったと思います。
だからどちらにしても気づくのは遅かったかもしれませんね。

もしかしたら、勉強し続けること自体が、
世の中の仕組みをよく知れて、無駄なものに搾取されず、
正しい選択をしてより良い生活になるのかもしれません。


今後も、実体験をもとにしたお金についてのnote記事を書く予定です!
興味を持っていただけた方は是非、スキ♡やフォローをしていただけると嬉しいです!


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