「定時」で帰る!転職後に意識した「相手目線」
こんにちは!
40代ワーママ、4歳娘育児と介護士のお仕事頑張ってる
ふきです!
最近転職をして
フルタイム正社員から時短勤務派遣社員へ働き方を変えました!
「定時で帰る」
このことが社員の人を困らせないことに繋がる
そんな
両方の立場を別の場所で経験して気付いたこと
そのことについてお話ししたいと思います😊
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私は長く正社員で働いていました。
老健、特養、通所で働いた経験があり
老健時代は
常に人手不足、日中はバタバタ、
記録の記入や担当利用者の書類作成業務は日勤業務中に出来ないこともあり
パートさんでも業務後残って記入やパソコン打って残業発生なんてザラ
勉強会や行事企画の話し合いなんかもだいたい夕方業務終わり
(今は日中業務内で行えるように時間を工夫しているようです)
特養時代は
圧倒的に人手不足
夜勤明けにちょっと日勤を手伝って帰ったりしてました
でも会議などはほとんど無く、書類業務も無いし業務も時間内に終わる
そういう残業時間はほとんど無かったような記憶です
通所時代は
正社員とパート、扱いがくっきり分かれてました
パートさんは入浴介助メイン
入浴時間が終わればフロアでの業務や送迎の業務を定時まで行います
定時になれば速やかに退勤出来るように配慮
上司からはっきりと言われたことはないですが
「入浴専従は時給が高いから、残業させたく無いんじゃないの?」
なんて社員の間では話してました
【パートは速やかに定時で退勤させよ】
そんな無言の圧力を上司から感じていました
今は病院で派遣社員
かなり気は楽です
定時で帰るのも「じゃ!お疲れ様でした!」と颯爽と帰ります笑
15時半も過ぎてくれば
16時で退勤出来るように意識して動いています
ある日
「16時なんで帰りまーす」
と退勤しようと声をかけると
社員の人から
「〇〇さんも連れて帰って!師長に言われたんよ😥」
了解で~す、なんて返事しながら
やっぱりな、と思いました。
「〇〇さん」も派遣社員、最近退勤時間が私と同じになりました
同じ退勤時間になってからは、帰るさい声をかけるのですが
帰れますか?と声をかけても「これだけして帰るんで先帰ってください!」
と言われることも多々でした
「〇〇さん」は
やりかけの仕事はやり遂げて帰ろうとする
定時なのにどこかの部屋に入り込んでいるのか姿が見えない
【派遣社員は速やかに退勤させよ】
多分そんなニュアンスのことを言われている社員にとって
やりかけの仕事を定時を過ぎてもやり遂げて帰る
より
やりかけの仕事があれば引き継ぎを言付けて他に任せて速やかに定時で帰る
その方がありがたいのだろうな
やり遂げて帰るのも大切かもしれない
でも、それで定時を過ぎてしまい、社員さんが上司にお小言を言われる
私も社員時代経験したな…😑
残った仕事を引き継いで終わらせる
より
上司から注意を受ける
そのほうがしんどいと思う
在宅支援スクールで学んで初めて知った「相手目線」という考え方
正社員で働いていた通所時代の経験から思い至った今回の「相手目線」
介護技術だけでなく、こういう事でも「経験」は自分の中で糧になり
活きてくるんだな、と実感できました😊
最後までお読みいただきありがとうございます🥰
次回も読みに来てくださると嬉しいです✨
