重力の伝わる速度
ジェットが超光速に見える場合があるそうな。それは相対性理論によると見かけ上そう見えるだけになる。但しそれは観測を光で判断せざるを得ない人間側の都合でそう見えるだけで、実は超光速でジェットは出ていることは前に書いた。星の中心には反タキオンが超光速回転しているので、その運動エネルギーが超光速で外に伝わるためである。重力波も基本的には同じ。重力波の場合、ブラックホール同士がぶつかって大きな重力波が生じることはあるにせよ、超光速回転しているのは同じ。ただそれを物質の変化で観測するより他に術がないため、どうしても光速以下の観測結果になるだけのことだ。
重力に話題を変える。ちょっと面白い話があって、ニュートンは重力が♾の速度で伝わると考えていた。当時は銀河系くらいしか知られていなかっただろうから無理もない。でもその重力が♾速度で伝わるという考え方はあながち間違いではないと思うところもあって、相対性理論によると重力は光速で伝わるとされているが、考えてもみてほしい。巨大ブラックホールがあるとする。その重力が光速で伝わるとするとそのブラックホールの重力が及ぶ範囲が広大で銀河の中心から端まで100万光年なら、重力が伝わるのが中心から端まで100万年かかることになる。それってどう考えても遅すぎるんですよ。それだと回転がバラバラになります。中心と端が同調して回転しないとダメです。なので重力が光速ということはなくて、♾もあり得ないですから、超光速になると考えれば良いわけです。何故重力が超光速で伝わるか、それは最初に書いたジェットと同じで、ブラックホールの中心で重力を及ぼす反タキオンが超光速回転しているからです。それと反タキオンが絶対零度より低いのと斥力が働いているのがおそらく原因で重力が働き(原理まではわからない)、それに物質が引き寄せられて落下していく。重力と遠心力とのバランスで銀河が回転する。重力は中心から外側に向かうにつれ弱くなりながら超光速で伝わっているはず。そう考えた方が辻褄は合う。もしかしたら反タキオンの斥力のエネルギーが銀河の端までの物質と反物質を合わせたエネルギーと釣り合っているのかもしれない。つまり反タキオンの斥力が及ぶ範囲が重力が働く範囲だということだ。
もうひとつまだアイデア段階の考えとして、電気や磁力が働く範囲内が重力の働く範囲なのかなという、これまた中学高校物理から勉強し直さなくてはならない仮説というか勘違い?もあって、面倒くさいことこの上ないが、今後勉強して考えてみたい。ブラックホールが磁石になっていて磁力がS極からN極に球状に広がっていて遠心力で物質が飛んで行かないように固定しながらぐるっと回ってS極に戻るイメージ。それが回転している。予感では反タキオンのみならず反物質のエネルギーが関係していると思う。反物質のエネルギーの一部がブラックホールのN極から出ているような気がする。放電のようなイメージ。ブラックホールはだから磁石であり電磁石でもある。ブラックホールを中心に電場、磁波があって銀河系や太陽系の範囲を決めている。なぜブラックホールの周りに円盤状に銀河や恒星が集まるか、それはそこがN極とS極の境目だから磁石が出来やすいから。つまりブラックホールが出来やすい。これでバッチリ理屈に合うような気がする。どうだろう。おそらく基本的には地球の構造も銀河系の構造も同じ球体なので、ブラックホールの電磁場内に恒星などは集まっていると言えそう。
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