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タイ旅行記 チェンマイごはん編

チェンマイ滞在3日間で食べたもののまとめ。チェンマイはごはんが美味しすぎて、旅行記が長くなりすぎてしまうので、記事を分ける。太字は店の名前。

カオソーイメーサイ

ミシュラン掲載人気店の、王道にして最強のカオソーイガイ。ほろほろの鶏肉とパリパリの揚げ麺が美味すぎるカレースープの中で踊る。優勝。

昔ながらの食堂といった感じ
混んでいたが回転率は速い
カオソーイガイ

カオソーイクンヤーイ
こちらも人気店で、豚肉のカオソーイムーを注文。味はまろやかさから刺激的な辛みに移行しユニーク。タイ紅茶も濃厚で絶品。

こちらもアットホームな店
席は半屋外
カオソーイムーとチャータイ

ラープガイ ムアンパンウェーン
ラープは生ハーブ+スパイスミックスの肉サラダ。さっぱりした味付けと上にのったケープムー(豚皮のカリカリ揚げ)が美味すぎる。たまらずチャーンビールを追加。

ラープガイとカオニャオ(もち米)
一人旅だから我慢してたけど思わず一杯

カオソーイフンファー
ハラルストリートの一角にあるイスラム系カオソーイ。まろやかな味付けのスープと、ガツンとくる牛肉と噛み応えのある太麺の対比が素晴らしい。漬物の高菜唐辛子も美味しい。
隣にあるカオソーイイスラームも名店だが、私が行った日は休んでて入れず。

ムスリムの方が営む食堂
カオソーイヌア

カノムジーンサンパコーイ
カノムジーンナムギャオを注文。豚とトマトの煮込みスープにさっぱりしたセンレック(細麺)の組み合わせが面白い。鶏の血の塊ゼリーも恐る恐る食べたけど美味しい!タイ人の友達のお気に入りらしい。爆速で配膳される上30Bと安かった。

市場の一角にある店
観光客は全然いなかった
カノムジーンナムギャオ

以下ふたつはresort hoshihana内で
resort hoshihana タイヤイ料理
タイヤイ焼きそばは、もちもちした焼き麺に、にんにくの効いた肉のそぼろとサクサクのナッツが沢山絡まってて美味しい!お茶の葉サラダは発酵させたお茶の香りと酸味が良き。こっちもナッツが美味しかった。かなりマイナーな北部タイ料理。バタフライピーのジュースはタイに来たからと半ば義務感で頼んだけど、味はやっぱり豆。

タイヤイ族の郷土料理

resort hoshihana 朝食ムーピンセット
贅沢すぎる朝食。ムーピンは日本人に馴染みのある味付けだったけど何味だったんだろう。久々に生野菜を食べられて嬉しかった。ドラゴンフルーツ好きになったしサイウアも◎

朝食ムーピンセット

クルアペートドーイガーム
大優勝。美味すぎて泣くかと思った。 チェンマイ行ったら絶対食べるべき北タイ前菜セット。ナンプリックオン(トマトと豚ひき肉煮込み)とナンプリックヌム(青唐辛子)のディップが美味すぎる。どちらも辛めだけど、そんな時は甘みのある蒸し人参や蒸しカボチャ、カオニャオ(餅米)、ゆで卵で中和。サイウア(ハーブとスパイス入り豚ソーセージ)は噛んだ瞬間にハーブが口内と鼻腔を駆け巡る。そしてやめられないとまらないケープムー(カリカリ豚皮)。ミャンマーの影響が強く、中央タイ料理とは全く違うので、本当に面白い。家族や友だちとシェアするとなお楽しい。

素敵な飾り付け
17時頃入ったのでまだ客は少ない
美味すぎる😭😭😭

アカアマプラシン
アカ族の村で栽培したコーヒー豆を自分たちで焙煎し提供するアカアマコーヒーの2号店。ちなみに海外1号店は日本の神楽坂にある。オーガニックとサスティナブルを掲げており、民族問わずスタッフを採用して雇用創出も行っているとのこと。TRANSIT#57 タイ特集号に掲載されているオーナーのリーさんのインタビューは必見。この他にも、チェンマイでは山岳少数民族の方々が作った服や雑貨を扱うおしゃれなブティックが増えており、素敵な流れだと思った。肝心の私はコーヒーが苦手なので、ゆずジュースとコーヒーのカクテルを注文。爽やかなゆずとコーヒーの苦味が絶妙なマッチングで面白い!

おしゃれな店内
ゆずコーヒー

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