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tarohanamana
子供の高校受験/#16
いよいよ、その日が来た
子供の受験なんだから親は関係ないでしょ
そう、言われることもある
しかし、この日を迎えるまで頑張ったのは子供だけじゃない
塾探し
塾の送り迎え
塾弁当作成(夏休み中は昼と夜の2食分)
体調管理(特に感染対策)
精神のフォロー
などなど
私が作ったお弁当でお腹痛くなたっちゃったらどうしよう
そんな責任も感じながら過ごした日々
夏が頑張り時、受験の天王山と言われ
秋は不安が募り
年末は冬季講習
年明けは私立受験
そこで、ひとまずホッとして
3月に公立
その一つ一つの四季とともに何かしらの感情が伴う
親は勉強しなさい!
と言うかもしれないが
本人にとって
合格したいけどメンタルやモチベーションを維持するのも辛くて
経験したことがないとわからない話で
最後の最後、もうダメかもしれない
と、思う事だってある
そんな気持ちをわかっているのか?
いや、わかってないだろう
親は勉強しなさい
と、言う
ここで、私はこう思う
“勉強した人は親になった時
「勉強しなさい」って言わなそうじゃない?”
全てがそうではないだろうけど、可能性高そう
だって、受験に大切なことって
強い目標を持つ事
これじゃない?
強い目標を持った人のマインドセットは最強
受験勉強をゲーム感覚で楽しめれば話は別
しかし、みんながそうじゃない
勉強しなさい、ではなく
やりたいことをみつけなさい
行きたい学校を自分で決めなさい
と言ってきた私
大事なことは、親は子供の目標達成に伴走するだけ、だと思っている
目標を持っている人の目つきはイキイキしている
それが、生きるに大事なことなんじゃない?
だから
「勉強しなさい」は
私の中で禁句
