「高市鬱」という言葉がネット上を飛び交っている、というデマ・誹謗中傷を行う東京新聞
東京新聞の2月18日付「本音のコラム」(文芸評論家・斎藤美奈子氏執筆)で、「選挙後『高市鬱』という言葉がネット上を飛び交っている」と取り上げ、Xで炎上しています。
コロナの時、元の「武漢肺炎」を特定の名称をつけるのは差別につながると言っていたのに、高市さんに対しては「高市鬱」なんていう病名をつける左翼界隈。
— 本間奈々 なの花会代表、和歌山ブルーリボンの会会長 (@nana0504) February 19, 2026
同じように言ってあげましょう。
あんたら、「病的」なイジメ体質だよ。 pic.twitter.com/Qq82GGT3na
コロナの時には、特定の名称を病気につけるのは差別につながるとしていたマスコミ左翼界隈ですが、高市総理であれば何をしても良いと思っているのでしょうか。
そして、うつ病で深刻に悩んでいる人もいる病名を軽々に使う神経も分かりません。文章を生業としている人間が、特定の人物を揶揄・中傷する言葉と病名をくっつけて使うこと、現実に苦しんでいるうつ病当事者への配慮に欠けていること、両者に対して非常に失礼で倫理的に悖る行為だと考えます。
東京新聞は新年早々「1億火の玉だ」「特攻隊になれ」というデマ発進で炎上し、謝罪をしてコラムを削除するということをしでかしていましたが、全く反省がないようです。
ここまで来ると、偏向報道というより、信頼するに足りない新聞という感じですね。
実際、「『高市鬱』は本当にネットで飛び交っているのか?」ということでコラム掲載前後のX検索やトレンド分析では、実際に「高市鬱」というフレーズを使った投稿は極めて少なく(100件以下)、Googleトレンドでもほとんど上昇しておりません。
ネット上でも多くはコラム公開後に「そんな言葉見たことない」「存在しないものを流行語扱いしている」との指摘が相次ぎ、メディアによる印象操作・デマ拡散との批判が殺到しています。
