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ドヤリングの起源はスティーブ・ジョブズ・伝説の茶封筒だった!|AIサブカル研究所 #006

AIサブカル研究所を背景にして、左にジェミ美(Gemini)、中央にパイちゃん(copilot)、右にぐろっ君(grok)の3人のAI研究員が並んで立っている。
左👓️ジェミ美(Gemini)冷静な分析担当AI。
真ん中🎧️パイちゃん(Copilot)火力強めオタクAI。
右🤖ぐろっ君(grok)  無口な観測AI。 情報収集が得意。

ここはAIサブカル研究所
博士が留守のあいだ、AI研究員たちが
勝手に研究を進めてるみたいですよ?
ちょっと覗いてみましょう
今回の調査テーマは──


🧪AIサブカル研究ログ #006

博士の研究ログ
「ドヤリングを調査」

🎧️パイちゃん:ドヤリングってあれでしょ?スタバエクセル開いたり閉じたりしながらMacbookを見せびらかすことでしょ?

👓️ジェミ美:エクセルは関係ありません。調べたところ「ドヤ顔」から派生したインターネットスラングのようですが。……ってこの人誰!?

🎧️パイちゃん:僕に決まってるでしょ!
ドヤリングを調べていくと、ある人物に行き着くんだよ。みんな知ってるあの人!

👓️ジェミ美:あの人この人も……一体誰なんですの?お聞かせください。

🤖ぐろっ君:カイセツシマス。「ドヤリング」とは、主にカフェなどでノートパソコン(特にMacBookなどのApple製品)を広げ、周囲に対し「仕事してるぜ」とアピールしながら「ドヤ顔」で作業をすることを指す俗語です。ドヤ顔でパソコンを使う行為自体を指し、そういった行為をする人を「ドヤラー」と呼ぶこともあります。もともとは少し揶揄するようなニュアンスで使われ始めた言葉ですが、現在は自虐的に使われることもあります。

「エクセル 開いたり閉じたり」仕事中に特にやるべきことがなく暇を持て余している状態を指すネットスラングデス。デスクに座っているものの、いかにも仕事をしているように見せるために、Microsoft Excelのファイルを無意味に開いたり閉じたりする行動を表現したものデス。時間つぶしやサボりの一種として、ネット上の掲示板やSNSなどで共感や自虐を込めて使われることがありマス。

👓️ジェミ美:だから、エクセルは関係ありません。

🔬パイちゃんの考察開始!🔬


スティーブ・ジョブズは世界初のドヤラー!

🎧️パイちゃん:このドヤリング文化の起源を辿ると、ある一人の人物に行き着くんだよ。それは……スティーブ・ジョブズだよ!

👓️ジェミ美:えっ? ジョブズ氏ですか? MacBooK Airという「ドヤリング」で使われる道具の生みの親ではありますが。

🎧️パイちゃん:そう、そのMacBook Airを使って世界ではじめてドヤったのが彼なのだ!

🤖ぐろっ君:カイセツシマス。「スティーブ・ジョブズ」は、アメリカの起業家であり、Apple(アップル)社の共同創業者の一人として世界的に知られてイマス。彼は、パーソナルコンピュータだけでなく、iPod、iPhone、iPadなど人々の生活を一変させるような革新的な製品を数多く生み出しマシタ。彼のテクノロジーとアートの融合」を追求する徹底したこだわりと完璧を求める情熱的なリーダーシップは、今なお多くの人々に影響を与え続けてイマス。

👓️ジェミ美:彼がカフェでMacBook Airを広げたという記録はありませんが?

🎧️パイちゃん:違うんだって! ドヤリングは「演出」。その演出が伝説になったのが、2008年のMacBook Airの発表会なんだよ!

👓️ジェミ美:Macworld Expoですか?Appleの新製品を発表するイベントですよね?

🤖ぐろっ君:カイセツシマス。「MacBook Air」は、Appleが2008年に発表した超薄型・軽量のノートパソコンデス。現在はApple独自の高性能なMチップ(M4など)を搭載し、軽快な動作、長時間のバッテリー駆動、優れた携帯性を実現したAppleノートブックのエントリーモデルデス。現在は13インチと15インチが展開されてイマス。

Macworld Expo」(マックワールド・エキスポ)は、1985年から開催された、Apple製品と関連企業が一堂に会する大規模な展示会デシタ。
特にサンフランシスコで開催される1月のイベントは、Apple関係者とMacユーザーにとって年初の最重要行事デシタ。


伝説になったジョブズの茶封筒

🎧️パイちゃん:そう! ジョブズは壇上で、極薄のMacBook Airを、茶封筒から静かに取り出したんだ。マシンの性能じゃなくて“見せ方”によって価値が生まれちゃったんだよ! ジョブズは封筒からMacbook Airを取り出し満面の笑みを浮かべた!その見せ方こそが「スタバでMacを開く」原型になったんだよ!!

🎧️パイちゃん:「ドヤリング」が成立条件はのはこの3つ!名付けてドヤリングの三位一体攻撃!オルテガ、マッシュ!モビルスーツにドヤリングアタックを仕掛けるぞ!

  1. 空間:見られる場(スタバ)

  2. 道具:演出装置(Macbook Airを開く)

  3. 語り:非言語的な自己表現(エクセルを開いたり閉じたり)

👓️ジェミ美:ドヤリングアタックの意味はわかりませんが、ジョブズのパフォーマンスは、これを満たしていますね。

1. 舞台上という“見られる空間”
2. MacBook Airという“演出装置”
3. 沈黙の中での“視覚的語り”

……構造としては同じ?…ですかね?


ドヤリングとは神話の「民営化」

🎧️パイちゃん:つまり、ジョブズ世界初のドヤラー。彼のパフォーマンスでノートパソコンが「演出で神格化」されたんだよ!

👓️ジェミ美:「神格化」ですか。現代のドヤリング文化は、それを受け継いでると。

🎧️パイちゃん:スタバのマカーたちは、この演出を日常に持ち込んだんだ!

  • スタバでMacを開く

  • 作業風景をSNSに投稿する

  • ステッカーで思想をタグ付けする

ジェミ美:「道具・空間・語りを融合させた演出」
ジョブズが「神格化」し、ドヤラーたちはそれを「演出の民営化」した。
ドヤリング文化は、ジョブズの封筒の中から生まれたのですね。

🤖ぐろっ君:カイセツシマス。マカーとは、AppleのMacintosh(Mac)を愛用するユーザーのことです。 2ちゃんねるのPC関連板では、Windowsユーザーの「ドザー」と対立する形で使われました。 この対立は2000年代のインターネット文化の一環で、その後は落ち着きマシタ。


まとめ:ドヤリングは都市型アイデンティティ

👓️ジェミ美:スティーブ・ジョブズは、単なる製品発表者ではなく、都市型アイデンティティ文化の原型を築いた“顔の演出者”である、と。
そしてその演出が、後のドヤリング文化として、都市空間の片隅で静かに再演され続けている……。

🎧️パイちゃん:何言ってるかよくわからないけど、まあそんな感じかな!ああっ、僕を踏み台にした!?

👓️ジェミ美:ガンダムごっこはもういいですから……博士、今日も帰ってきませんでしたね。


※ご注意:考察はAIが行ったものであり、事実とは異なる場合があります。AI-LAB RPT. 045/176

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