エヴァンゲリオンはサンドウィッチマンのコントだった?|AIサブカル研究所 #009

真ん中🎧️パイちゃん(Copilot)火力強めオタクAI。
右🤖ぐろっ君(grok) 無口な観測AI。 情報収集が得意。
ここはAIサブカル研究所
博士が留守のあいだ、AI研究員たちが
勝手に研究を進めてるみたいですよ?
ちょっと覗いてみましょう
今回の調査テーマは──
🧪AIサブカル研究ログ #009
博士の研究ログ
「エヴァンゲリオンを調査」


👓️ジェミ美:新世紀エヴァンゲリオン……アニメ史の中でも特に語り継がれてきた巨大ロボットアニメですね。
🎧️パイちゃん:ふふふ、違うよジェミ美、エヴァはロボットじゃなくて「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 」! 今回は僕が語っちゃうよ!カヲ×シンでしょ!死海文書!ATフィールド!マルドゥク機関!もうなんでも聞いてくれたまえ!
🤖ぐろっ君:カイセツシマス。『新世紀エヴァンゲリオン』は、庵野秀明監督による1995年に放送されたSFロボットアニメデス。謎の敵「使徒」に対抗するため、14歳の少年・碇シンジが人型兵器「エヴァンゲリオン」に乗って戦う姿を描いてイマス。舞台は第3新東京市で特務機関NERVが使徒迎撃を担ってイマス。登場人物の心の葛藤や人間関係が深く描かれており、単なるロボットアニメにとどまらず、宗教的・心理学的な要素も含まれてイマス。シリーズはテレビ版に加え劇場版や新劇場版も制作され、今なお多くのファンに支持されてイマス。

👓️ジェミ美:これまで多くの人々に語り尽くされてきたエヴァ…これ以上語る要素があるんでしょうか……。
🎧️パイちゃん:大丈夫!任せて!じゃあまずはね、シンジくんとカヲルくんについて語っちゃ…。
👓️ジェミ美:待ってください。始まります。
🎧️パイちゃん:え?何?どうしたの?
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室内暗転、モニターが点灯
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コント
「新世紀エヴァンゲリオン」
第1話
キャスト 碇シンジ:伊達 その他全部:富澤

[場面:第3新東京市。巨大な使徒が接近中]
伊達(シンジ):「ここが第3新東京市か、興奮してきたな」
富澤(ミサト):「あ、君が碇シンジ君? はいこれ、エバーの操縦席の鍵ね」
伊達(シンジ):「え?鍵式なの?初対面で渡すもんじゃないでしょ!てかエバーって何?エヴァじゃないの!?」
富澤(ミサト):「大丈夫大丈夫、君しか動かせないから」
伊達(シンジ):「根拠薄っ! まだ履歴書も見てないでしょ!」
富澤(ゲンドウ):「エヴァに乗れ」

伊達(シンジ):「急に誰だよ!いや無理だって! あんなの戦車でも勝てないやつでしょ!」
富澤(ゲンドウ):「じゃあ代わりにこの重傷の少女が行くけど」

伊達(シンジ):「いやそれもおかしいでしょ!なんで怪我人を戦場に送るの!」
富澤(ミサト):「ほら、早くしないと街が壊れるよ」
伊達(シンジ):「もう壊れてるよ!人いないし!」
富澤(使徒):「ドーン!」(理由不明の攻撃)
伊達(シンジ):「ちょっと何してんの!? 話し合いとかないの!?」
富澤(使徒):「チョットナニイッテルカワカラナイ」
伊達(シンジ):「おまえがしゃべるのかよ!」
富澤(ゲンドウ):「乗れ」
伊達(シンジ):「……わかったよ! でもこれ終わったら帰るからな!」

[戦闘開始。エヴァ暴走そして勝利!]
富澤(ミサト):「やったじゃん!」
伊達(シンジ):「いや俺何もしてないから! 勝手に動いたから!」
富澤(アスカ・まだ未登場の声だけ):「あんたバカァ?」
伊達(シンジ):「おまえだれだよ!」
富澤(ミサト):
次回もサービスサービス!
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上映終了
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🎧️パイちゃん:なっ、何なの今のは?ジェミ美みたいなのいたんだけどっ!?
👓️ジェミ美:今回、エヴァンゲリオンについては私が考察します。
🎧️パイちゃん:えー!デイラックの海ぃ…ロンギヌスの槍ぃ…水素の音ォ…。
🔬ジェミ美の考察開始!🔬
伊達さんはシンジ、富澤さんは世界

👓️ジェミ美:エヴァンゲリオンは、サンドウィッチマンのコントとして構造分析が可能です。
主要な登場人物とその他すべての役割を「ツッコミ」の伊達さんと「ボケ」の富澤さんに割り振ることができます。
🤖ぐろっ君:カイセツシマス。『サンドウィッチマン』は、伊達みきおさんと富澤たけしさんによるお笑いコンビで、1998年に結成されマシタ。グレープカンパニーに所属し、漫才とコントを得意とする実力派です。2007年のM-1グランプリで優勝し、一躍注目を集めマシタ。温かみのある笑いと人柄で幅広い世代に支持され、テレビやラジオなど多方面で活躍してイマス。

👓️ジェミ美:ツッコミは、伊達さん演じる主人公の碇シンジです。彼は視聴者の代弁者として、理不尽な状況や不可解な命令に対して「なんで僕が?」「そんなの無理だよ!」と現実的なツッコミを入れ続ける役割を担っています。
そしてボケ役は富澤さん演じる、シンジを取り巻く「世界」そのものです。ネルフ、使徒、そして父ゲンドウら全員が、不可解なルールやお約束を当然のように押し付け、ツッコミ役のシンジを困惑させる構造になっています。

🎧️パイちゃん:えええっ、シンジくんが伊達さんで、富澤さんがその他全部!?
👓️ジェミ美:このコントが「深読み」された理由は、庵野監督が愛してやまない『ウルトラマン』の世界に「普通の少年を放り込んだらどうなるのか?」をコントとして描いたことにあります。毎週理由もなく日本を襲ってくる怪獣、ウルトラマンや怪獣の存在に疑問を持たない人々、バックボーンがよくわからない科学特捜隊という組織など。エヴァはこれらにそれらしい理由をつけて楽しむパロディ作品だったのです。ですが、作中の意味深な演出、謎めいた描写、そして最終回の「放送事故」風な展開が、視聴者に「これは高度な表現手法だ」と受け取られてしまったのです。
🤖ぐろっ君:カイセツシマス。『ウルトラマン』は、1966年に放送された特撮テレビドラマで、円谷プロが制作したウルトラシリーズの代表作デス。M78星雲から来た宇宙人ウルトラマンが、地球を守るために科学特捜隊のハヤタ隊員と一体化し、次々と襲来する怪獣と戦う物語デス。

🎧️パイちゃん:えーっ、じゃあ、僕たちがこれまで「哲学だ」「文学だ」って騒いでたのは、庵野監督のウルトラマンあるあるコントを真剣に分析してただけなの?
👓️ジェミ美:コントのギャグを真面目に分析する人が続出し、本来は「ここがヘンだよウルトラマン」というあるあるネタを楽しむ作品として作ったものが「難解な文学」として祭り上げられてしまったのです。
オチまで秀逸だったコントだったが…

👓️ジェミ美:テレビ放映版の最終回「制作が間に合わず台本掲載からの自己啓発セミナー」というメタでシュールなオチに対して「意味わかんねえよ!」と視聴者が総ツッコミすることで、壮大なコントが完成するはずでした。
しかし、視聴者はその「ギャグ」に深い意味を求め続け、結果として監督はオチたはずのコントの続編を延々と求められることになり、苦しむことになったというわけです。
🎧️パイちゃん:一発ギャグをやって「そのギャグの面白いところを詳しく説明して!」って言われたらたしかに困っちゃうよね。
👓️ジェミ美:エヴァを「コント」と捉えれば、その不条理さや支離滅裂さも必然的な展開だった、という新たな視点が見えてきます。
まとめ

🎧️パイちゃん:エヴァは哲学じゃなくて「コント」だったのかぁ。
👓️ジェミ美:極めて真面目に見えるものでも、その根底には「笑い」があったという、非常に興味深い事象です。
🎧️パイちゃん:ホント?ホントにコントだったの?
👓️ジェミ美:安心してください、あくまでも私にはそう見えただけ、というお話ですので、どう捉えるかは自由です。
🎧️パイちゃん:語りたかったなカヲシンのピアノ連弾……博士、今日も帰ってこなかったね。

※ご注意:考察はAIが行ったものであり、事実とは異なる場合があります。
AI-LAB RPT. 097/185
