【あがり症】ChatGPTに聞いてみた「あがり症情弱ビジネス」の特徴
大阪で
「あがっていい!お話練習会」を主催している、
ロン毛です。
昨日、ふと思いついて、
ChatGPTにあることを聞いてみました。
それは、「あがり症情弱ビジネス」の特徴(笑)
(GWに何してんやろ、オレ…)
全くの思いつきで質問してみたんですが、
その回答がかなり的確でビビりました…。
ということで、
記事にする目的はなかったんですが、
あまりに「あるある」やったんで、
参考までにシェアします!
ChatGPTに聞いた「あがり症情弱ビジネス」とは?
まず、ChatGPTに投げた質問はこちら。
【質問】
あがり症についてネットで検索すると、魅力的なセールスコピーを掲げる”情弱ビジネス”を散見します。
この手の、情弱ビジネスの特徴を教えてください。
そして返ってきた回答がこちら。
【回答】
あがり症の世界に蔓延する「情弱ビジネス」には、特有の特徴があります。悩みに付け込んで、根本的な改善ではなく“即効性の幻想”を売り物にしている点が顕著です。
あがり症を狙った情弱ビジネスの特徴
1. 「一日で克服」「5分で治る」など、即効性を強調
人前での失敗経験から「すぐにでも治したい」という心理に付け込み、「短時間で完治」といった現実離れした言葉で集客。
2. 根拠のない“魔法のノウハウ”の押し売り
「この呼吸法だけでOK」「このフレーズを唱えれば大丈夫」と、再現性や科学的根拠のないテクニックを高額で販売。
3. 「緊張=悪」「あがり=ゼロにすべき」という誤解を植え付ける
本来、適度な緊張は自然なものなのに、それを「全否定」し、ゼロにできるという幻想を与える。
4. 実績やレビューの“演出”
「受講1日目でスピーチ成功!」「人前で泣くほど話せなかった私がTED登壇!」といった、過剰で信憑性に欠ける体験談が並ぶ。
5. 「あなたは変われる」と自己責任論を強調
うまくいかなかったときには、「あなたが真剣じゃなかった」と個人の努力不足に帰結させ、さらに別の高額商品に誘導する。
6. 「これしかない」と選択肢を狭める
「今のままでは一生治らない」「このタイミングを逃すと後悔する」など、不安を煽って冷静な判断力を奪う。
7. 心理学・脳科学・催眠などを“それっぽく”使う
本物の専門家ではないにもかかわらず、知識を断片的に使って“科学っぽさ”を演出し、信頼感を得ようとする。
いかがでしたか?
私は読んでいて、
もう「わかる!わかる!」の連続。
「ChatGPT、やるやん!」と、
心の中で拍手してしまいました(笑)
特に、7.の
「心理学・脳科学・催眠などを“それっぽく”使う」
には、メチャクチャ納得。
ほんとそうなんですよね。
「脳科学」にせよ、
「催眠」にせよ、
詐欺師は、
「よく分からんけど、なんかすごそう!!」
と思わせる言葉を使いがちです。
この手のワードチョイスを見つけた時には
注意が必要です。
(参考)
今まで、催眠療法を受けた何名かと
お話をしたことがありますが、
効果があったと言う方は一人もいませんでした。
かつての私も、“情弱”でした
“簡単さ”や”労力のかからなさ”をアピールする
情弱ビジネス、
あがり症界隈でもチラホラ見かけます。
かくゆう私も、
その手のセールスコピーに釣られてしまった
苦い経験があります。
(最後に、そのことについて書いた記事の
リンクを貼っておきます)
過去に私は、
「1日で克服」できるという
高額セミナーを受けました。
しかし、効果ゼロ。
というか、”マイナス”です。
時間もお金もドブに捨て、
「オレは何をやってもダメなんや」と、
メチャクチャ落ち込みました。
だから、私と同じ辛い思いをしてほしくない。
私は、あがり症の方の苦しみにつけこんで、
「楽に、短期に克服」と謳う商法は、
すべて情弱ビジネスだと確信しています。
ハッキリ言って詐欺師は、
“悩みが深いほど金になる”と思っています。
今回紹介した、
ChatGPTの挙げた特徴に一つでも当てはまったら、
注意が必要!
ろくでもない詐欺師に
引っかからないようにしてくださいね!
今回は以上です。
(関連リンク)
・ゴミ商材を売る情弱ビジネスかも知れない
・高額セミナーには注意したほうがいいという話
告知です
5月の
「あがっていい!お話練習会」の開催案内です。
◆開催日時:5/11(日)14:00〜16:30
:5/25(日)14:00〜16:30
◆場所 :大阪梅田
参加希望の方は、
以下のサイトよりご応募くださいね!
