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【あがり症】恥をかく勇気

あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。


過去の私は、人前で話す際の不安感が
尋常でなく強かったんですね。


常に、
「緊張で声や体が震えたらどうしよう」と
考えてました。


その理由は、「恥」をかきたくないから。


そして、恥をかきたくないという思考によって、
よけいに緊張が高まる悪循環にハマっていました。


私は、一つのアイデアとして、
「恥をかく勇気」があれば
この状況を変えることができるかも
知れないなーと思いました。


「恥をかく勇気」とは
「恥を受け入れる」ということです。


それは、どういうことか。


人間なので、失敗することも、
恥をかくこともあります。


失敗したとしても、仕方ないと受け入れる。


恥をかいたとしても、それを受け入れる。


ひらたく言えば、
人からどう見られても構わないと
腹をくくるということです。



例えば、プレゼンやレクチャーなど、
人前で話す場面を想像して下さい。


他人からどう見られているかを意識すると、
緊張して、萎縮してしまいます。


逆に、そういった場面で
人からどう見られても構わない
腹をくくっていたらどうでしょうか。


萎縮度合いも多少マシになりそうです。


この、腹をくくっている状態、
めちゃくちゃ強い状態だと思います。


それに、いざという時に
カッコ悪い自分を曝け出せるメンタリティ、
むしろ、カッコいいように思います。


私の実体験でも、このことを意識するだけで
緊張感がマシになりました。


とは言っても、私の場合、
「恥をかく勇気」を
持つのは簡単ではありませんでした。


というか、現在も道半ばです。


なぜなら、
それまで人の目を意識しまくってたから。


ではどうすればいいのか?


私のオススメは普段から、
小さな恥をかいていくことです。


小さな恥をかくことにより、恥をかき慣れる。


恥をかき慣れれば、恥を恥とも思わなくなる。


小さな恥のかき方については、
また別のnoteで書きたいと思います。

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