【あがり症】ありのままを目指そう!
あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。
昨日、プレゼン練習会に参加した時の話です。
たまたま新規で参加された、女性がいました。
その方を、Aさんとします。
そのAさんの様子や言葉から、
良い気づきを得ることができたので
紹介します。
ありのままの人
Aさんが来られた理由は
人前で話したかったからだそう。
なんと、前向きな!
素晴らしいですね!!
そこて、Aさんは、即興スピーチをされました。
詳細は割愛しますが、
その時の様子や言葉はこんな感じでした。
(Aさんの様子)
・常に笑顔でにこやか。
・ざっくばらんな雰囲気。
(Aさんの発言抜粋)
「〇〇になったらなったで仕方ないです」
「〇〇に失敗しても何とも思わないです」
「落ち込むことがあっても、寝たら忘れます」
「ひどく落ち込んだ出来事も、ネタにします」
「周りの人に恵まれています」
「現状に満足しています」etc.
上記の言動を見て、私は好感を持ちましたねー。
そして、感覚的にこの人はあがり症には
ならない人やなーと思いました。
それはなぜか?
・自然体。
・ありのままを受け入れている。
・さっぱりしている。
・楽天的。
・前向きな思考。
・親近感。
・今を楽しんでいる感。
経験上、こういったメンタリティは、
あがり症的ではないと思います。
私には、特に下記2点の要素が
素晴らしいなーと思いました。
それは、「自然体」と「親近感」です。
<<自然体>>
あがり症の人は、ええ格好したいとか、
こうあるべきとか、考えがちなんですねー。
もちろん、私もそうでした。
そして、そうなればそうなる程、
「自然体」から乖離していくように思います。
しかし、Aさんは、
着飾ることなくありのままって感じでした。
思ったことを、スッと、口にするというか。
まさに、「自然体」そのもの。
表情や、言葉の端々から、それを感じましたね。
<<親近感>>
あがり症は、古くから日本では
“対人恐怖症”の名前で研究されていました。
読んで字の如しですが、
自分と対峙する人を、
脅威に思ってしまうんですね。
しかしAさんは、とにかくにこやかで
フレンドリーな雰囲気なんですよ。
心のフタが、開いている状態だと思いました。
“この場にいる人、全員仲間”
みたいな意識でしょうか。
(そもそも、そんなことすら
考えていないようにも思いますが、、、)
聞き手も知らず知らずのうちに
巻き込まれて、仲間意識を持ってしまいます。
最後に
初参加のAさんから
色々と気づきを得ることができました。
私の過去を振り返ってみると、
あがり症がひどかった時は、
自分の中の「自然体」や「親近感」と
いった要素はほぼ死んでました(笑)
常に、周りの目を気にして
ミスらないことばかり考えてましたからね。
今回、いいお手本を見せてもらいました!
