【あがり症】話を聞く時の心構え
あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。
人前で話す場面で、
聞く側の態度が
「無表情・無反応」だったら、
どう感じますか?
私なら、
「ちゃんと伝わってる??」と
めっちゃ不安になりますし、
間違いなく緊張が高まります。
今回は、それに関する
実体験エピソードを紹介します。
以前私は、
社内の7名程度が参加する
ミーティングのファシリテーターを
やりました。
そのメンバーの中には、
私の「苦手」な役職もいました。
どう「苦手」なのかというと、
こんな感じです。
・ほぼ無表情、無反応。
・目が合わない。
・トリッキーな発言が多く、
何を考えているか分からない。
・うしろから鉄砲を打つタイプ(笑)
で、そういうキャラが
ミーティングに1人でもいると
どうなるか?
ハイ、緊張感が高まります。汗
私が、
必死にファシリテーションするも、
その役職だけ「無表情・無反応」です。
しかも、アイコンタクトもゼロです。
何を考えているかも
分からないので、不気味です。
その様子を見たわたしは、
「ちゃんと伝わってる?」や、
「うしろから鉄砲を打とうとしてる?」と
考えて不安になります。
たった1人の
個性的な役職のおかげで、
私のメンタルは消耗することに。
私は
この役職の態度を見て、
反面教師にしないといけないと
思いました。
話を聞く側の態度として、
「無表情・無反応」は
改善した方がいいと思います。
話す側からの理由としては、
大きく以下の2点ですね。
1点目:
自分の話が
・伝わっていない
・同意が得られていない
と思って不安になるから。
不安になれば、
交感神経が活性化し、緊張が高まります。
2点目:
「伝えること=言葉のプレゼント」
と考えれば、
こちらのプレゼントを
受け取ってもらえないことになるから。
そうなると、
話すのも嫌になりますし、
相手の人間性を疑ってしまいます。
では、
私が人の話を聞くときに
何を意識しているか?
わたしは、
相手の話す内容はさておき、
「伝えている行為自体」をまずは認める
よう心がけています。
この、
「相手の話す内容はさておき」
っていうのが大切だと思います。
認め方は簡単で、
「うなずき」や「あいずち」「笑顔」を
返してあげるだけ。
これにより
話す側は、
承認が得られたと思って
安心が得られます。
話す側に安心が得られれば、
ミーティングも活性化します。
活性の無いミーティングなんて
やる意味ないですから。
また、ミーティングだけでなく、
普段のコミニュケーションにも
役立ちます。
簡単にできて、
いいことだらけなので、
是非試してみて下さいね。
さて、ここからは余談です。
話し手の立場からすれば、
聞き手がどんな態度をとる人物か、
選ぶことはできません。
とはいえ、
「無表情・無反応」キャラの
攻略法についてはないことはないです。
その辺、
また気が向けばnoteに書こうと思います。
