【あがり症】会社員の辛さ
あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。
私もそうですが、会社員は常に周りから、
仕事のパフォーマンスを評価されています。
当たり前といえば、当たり前ですが、
それによって、お給料や、
社内のポジションが決まります。
私は、10年ほど前、
社内の50名ほどが参加する会議で
極限まであがってしまい、
異常な姿をさらしてしまったことがあります。
※その時の様子は、こちらからご覧下さい。
いやー、今、思い出すだけでも、
心がザワザワします。
その時私は、
「サラリーマンとしての人生が終わった」
と思いました。
常に周りから、仕事のパフォーマンスを
評価されている会社員にとって、
そんなこと、あってはならないことですから。
あがり症の人にとって、社内の人前で話すことは、
それくらい危機的なことであり、不安なことです。
それだけでなく、仕事以外にも色々と
背負っているものもあるので、
それもプレッシャーになります。
そう考えると、人前で話す時に
「失敗したらどうしよう」
と不安になり、交感神経が活性化して、
緊張するのは当然のことですね。
緊張はあって当然。それが普通です。
