【あがり症】自己開示する理由
あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。
今回のテーマは、
「あがり症を自己開示する理由」
です。
前回お伝えしましたが、
あがり症の自己開示は、
心理的ハードルが
凄まじく高いと感じています。
(参考リンク)
・自己開示できない理由
事実、私がそうでしたから。
しかし、今では、
積極的に自己開示するようにしています。
なぜ、積極的に自己開示をしているのか?
今回は、その点について、お伝えします。
私は、「超」がつくほどお堅い
インフラ企業に長く勤めています。
「超」お堅い会社ゆえに、
石橋を死ぬほど叩いて、やっと渡るような、
完璧主義的な仕事のやり方が標準。
私もだんだんと、完璧主義的な
思考になっていきました。
その思考も手伝って、
人前で話す際にも、絶対に失敗したくない
という気持ちを持つように、、、
失敗すると、
「恥をかく」とか、
「自分の価値が下がる」とか、
そんな思考でしたね。
会社の中で、常にパフォーマンスを評価される
サラリーマンは、
そんな思考になりやすいかも知れません。
では、そんな思考になるとどうなるか?
私の場合は、こんな感じです。
完璧主義だから、
人前で話す時の失敗を恐れる。
↓
不安になり、緊張する。
↓
緊張によりあがってしまい、失敗する。
↓
完璧主義だから、
失敗を許せず自己嫌悪する。
↓
人前で話す時の失敗をより強く恐れる。
あるいは、失敗を恐れてチャレンジしなくなる。
みたいになりました。
(言語化してみて、悪循環やなーと、、、)
私が人前で話す練習会に
通うようになってから、強く思ったのは、
「俺は他人の目が気になってたんやなー」
ということです。
裏返して考えると、
“他人からどう思われようが、どうでもいい人” は、
あがり症にならないでしょう。
だったら、あがり症克服のため、
そういう人になったらええやん!
と思ったんですね!
キラーン!!(俺って、短絡的―!)
では、どうすれば
“他人からどう思われようが
どうでもいい人” になれるのか?
私は色々考えた結果、
一つの方法として、
自己開示がいいように思いました。
それはなぜか?
私にとって、あがり症であることは
“究極の弱み” であり、
“恥の極み” だったんですね。
だったら、それをあえて
自己開示することにより、恥をかいていこうと。
そして、かき慣れようと。
恥をかき慣れれば、
恥を恥とも思わなくなるんちゃうかと。
そして、
他人からどう思われようが
どうでもよくなるんちゃうか、
と考えました。
別の言い方をすると、
“他人の評価で生きる世界からの脱出”
みたいな感じです。
少し極端な表現になってしまいましたが(笑)
私は、この考えに至ってから、
積極的に自己開示するようにしています。
今後、私がやっている
具体的な自己開示のやり方についても
お伝えしますね!
(関連リンク)
・自己開示のやり方
・自己開示の効果(実体験)
ロン毛のあがり症の
noteを読んでいただき
ありがとうございます。
これからも、
ちょくちょくnoteを
書いていこうと思いますので、
よろしくお願いします。
