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飛んで過ぎ去る年末年始

 雲の上をなでるようにふわふわと飛ぶ。飛行機は巨大なエンジンの推力によって進んでいるのに窓から外を眺めると、そのことを感じさせないファンタジーな景色が広がる。不思議だ。

 約3週間の日本への一時帰国を経て、大みそかの31日にアメリカへ戻ってきた。

 時差ぼけの頭で、「2025年の振り返りや2026年の抱負を投稿した方がいいかな」と考えていたが、あっという間に年末年始が過ぎ去ってしまった。年末の振り返りと年始の挨拶をきっちりできる人は、しっかりしている人なのだろうと想像する。私は思うことがぐるぐると頭の中を回って考えを整理できずに、断念してしまうことが多い。

 日本→アメリカへの飛行機は12月31日出発だった。そして、アメリカ到着も31日。時差を考えると、38時間という長い大晦日を過ごしたことになる。時差を使って2026年の到来に抵抗したが、間もなくして2026年を迎えた。今年は30歳になる節目の年だ。どんな1年になる・できるだろうか。

 皆さま、本年もよろしくお願いいたします。


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