Claude Codeに"AI社員"を作らせた話|秘書・PM・マーケ、5人体制の裏側
はじめに
前回、
「非エンジニアがClaude Codeで一人会社を作った、最初の1週間」
を書きました。
1週間の終わりに、
ぼんやりと「5人のAI社員」という
体制ができ始めていた、
というところまでお話ししました。
今回はその続きです。
実際にどうやって役割を分けたのか?
何を基準に判断させているのかを?
より具体的に公開します。
この記事はこんな方向けです。
前回の記事を読んで、
・「AI社員」の実際の作り方が気になった方
・Claude Codeで複数の役割・作業を切り分けたい方
・「AIに丸投げ」ではなく「AIと分担する」やり方を知りたい方
読み終える頃には:
役割ごとにAIへ指示を分けるという発想と、
実際に使っている設定の骨組みがわかります。
なぜ「1人のAI」ではなく
「5人のAI社員」にしたのか?
最初はClaude Codeに、
何でも一括で頼んでいました。
記事を書いて、
と言えば記事を書いてくれるし、
調べ物を頼めば調べてくれる。
でもしばらくすると、
あることに気づきました。
「何でも屋」に頼むと、
指示が雑になる。
「いい感じにやっといて」
で済ませてしまい、
出てくる結果も平均的なものに
なりがちでした。
そこで試したのが、
役割ごとに「担当」を分けて、
それぞれに判断基準を持たせる
というやり方でした。
この記事の続きでは、
・実際に作った5つの役割の中身
・判断基準の書き方
・運用してみて変わったことを
具体的に公開しています。
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