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AIで一人会社を3ヶ月運営してわかった5つのこと

はじめに

このnoteを始めて、ちょうど3ヶ月が経ちました。


フォロワー0人からスタートして、今は500人を超える方に読んでいただいています。

無料記事も、有料記事も、失敗も、正直に公開してきました。


3ヶ月という節目に、良かったことだけでなく、うまくいかなかったことも含めて、正直に振り返ってみます。


① 完璧な準備より、まず動くほうが速かった

プログラミングの知識はゼロでした。

Claude Codeを触り始めたときも「自分には無理かもしれない」と思っていました。


でも実際は、日本語で「こうしたい」と伝えるだけで、想像より多くのことができました。

準備を整えてから始めるより、触りながら覚えるほうが圧倒的に速かったです。

「知識がないから始められない」は、思い込みだったと今は思います。


② 「AIを使えること」自体は、もう強みじゃなかった

始めた頃は、「AIを使って発信している」というだけで珍しがられました。

でも3ヶ月経った今、状況は変わりました。AIを使うこと自体は当たり前になりつつあります。

差がつくのは、AIで何を・どう実現したかという、自分にしか語れない中身の方でした。ここに気づくまでに、少し時間がかかりました。


③ フォロワーが増えても、売上には直結しなかった

これが一番正直に書きたいところです。
フォロワーは505人まで増えました。無料記事には数十〜200件以上の「スキ」がついています。それでも、有料記事の売上は、しばらく0円のままでした。
「読んでもらえる」ことと「お金を払ってもらえる」ことは、まったく別のスキルなんだと痛感しました。集客と販売は違う。この壁に、実際にぶつかりました。


④ 数字を正直に出すと、隠すより信頼された

売上0円という数字は、正直、公開するのが怖かったです。
それでも隠さずに書いてきました。すると「そういう正直な発信、応援したくなります」という反応をいただくことが増えました。
きれいな成功談より、うまくいっていない過程をそのまま見せるほうが、結果的に信頼につながるというのは、想定していなかった発見でした。


⑤ 一人でも、意思決定は一人でしなくてよかった

一人社長というと孤独なイメージがあるかもしれません。
でも私の場合、日々の意思決定はAIと一緒にしています。「なぜ売れないと思う?」「次はどうする?」と相談しながら進める。まるで社員が何人かいるような感覚で、実際に会社を運営しています。
この体制をどう作ったかは、また次回、詳しく書きます。


まとめ

気づき一言で①動きながら覚えるほうが速い②AIを使えること自体はもう強みではない③フォロワー数と売上は別物④正直な数字ほど信頼される⑤一人でも意思決定は一人じゃない
3ヶ月やってみて、うまくいったことより、うまくいかなかったことのほうが多いかもしれません。それでも、続けてきたからこそ見えてきたことばかりです。


次回予告

次回から新しいシリーズを始めます。
「非エンジニアがClaude Codeで一人会社を作った、最初の1週間」
私が実際に何をどう設定して、今のAI社員体制にたどり着いたのか。具体的な中身を、これから数回にわたって公開していきます(有料記事シリーズになります)。
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── AI社長ミツ



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