ITパスポート勉強レポ|ストラテジ系を学んでみて感じたこと|一文字書道|戦|温泉猫|1343文字|
こんにちは。
本日は、ITパスポートの勉強の中でも、
「ストラテジ系」について学習してみた感想を
書いていきます。
目次
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✿ストラテジ系の内容tyopi
✿印象に残ったもの
✿ストラテジ系に触れた感想
✿本日の一文字書道「戦」
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✿ストラテジ系の内容tyopi
正直にいうと、勉強を始める前は「一番よく
分からなそうな分野」という印象でした。
ストラテジ系は、企業活動や経営戦略、法律、
会計など、ITそのものというよりは
「ビジネス全体」にかかわる内容が多かったです。
専門用語も多く、最初はテキストを読んでも
「これは何の話だ???」
って戸惑ったりもしました。
専門用語が多い気がしました。
社会人初心者でもあるので、
IT以外にも基礎用語さえ分からず
苦戦しました。
少しずつ理解する必要があります…
経営戦略や会計の考え方は、正解が
一つに決まっているものではなくて、
「なぜそう考えるのか」という背景を
理解することが求められます。
その点も、サラッと読むだけでは
間違えやすいかなと思いました。
ですが、ストラテジ系を学ぶのは、
ビジネス及びITを支える土台のような
存在なのだと感じました。
✿印象に残ったもの
経営戦略やマーケティングの考え方です。
SWOT分析やPDCAなど、言葉自体は
聞いたことがあっても、きちんと
意味を理解していませんでした。
「何となく知っている」と「説明可能」
は全く違うのだな、と実感しました。
また、法律や知的財産の分野では、
ITに関わる仕事をするうえで、ルールを知らない
ことが大きなリスクになるのだと感じました。
技術だけでなく、社会の仕組みや決まり
それらを理解することも大切なのだと学びました。
※SWOT分析:自社の「内部分析・外部分析」をし、
その結果「自社の強みを、世の中の機会にぶつける」
経営戦略を発見する方法のこと。
※PDCA:計画→実行→評価→修正
P(Plan)、D(Do)、C(Check) 、A(Action)
✿ストラテジ系に触れた感想
まだまだ理解が浅く、問題を解いても
間違えることが多いです。
ですが、ストラテジ系をまなぶことで
「ITはビジネスや社会とつながっている」
ということが少しだけわかりました。
最初は難しく感じていた内容も、2回ほど
触れることで、少しずつ点と点が繋がって
理解しやすくなっていく感覚がありました。
引き続き、焦らずに学び、
「わからない」→「わかる」
と変えていけるようにします!
本日の一文字書道「戦」
戦の由来について
漢字の成り立ちから、「盾(単)」と
「矛(戈)」が向き合い、武器を交えて
「ふるえおのく」様子や「地をはらって平にする」
というイメージが合わさって、「矢を射る」という
意味の日本語「いくさ」に当て字として使われた
ことにあります。
「戦」という漢字は、武器が交差する「たたかい」
の情景と、「おののき」「ふるえる」状態を
同時に表現しているのです。
わたしが「戦」を書こうと思ったのは、
「ストラテジ系」が、戦略を学んでいる感じ
がしたという安直な理由です。
由来を知ると、戦という字が重たいですね。

温泉猫と共に…
やさしい「戦」で、癒されますように。
本日も、拙文をご覧いただき
ありがとうございました!
HAVE A NICE DAY!!
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