焦りの紀子妃が動き回る――肝が冷え、空気も冷える話
27~8度で暑い一日と言ったら、本州で連日35度越えの暑さの中で暮らしている方々には申し訳がないのですが、暑かったです。
ラブも珍しくマンションを出たところで立ち止まり、散歩には乗り気でない様子でした。私が早朝から洗濯に追われ、散歩の時間が9時になってしまったのも原因です。
乗り気でないラブを抱えて、トドックさんに注文し忘れたジャガイモを買いにバリューへ行き、帰りはのんびり散歩しながら帰ってきました。
散歩が終わってラブに冷たいミルクと、ついでに買ってきたスイカを出してあげるとラブの目がキラーンです。さあ、それからが大変。スイカ狙いのおやつの催促が激しくなり熱い戦いです。
そうなるのが分かっていながら、スイカを出す私も悪いです‥
暑い日でしたから何か涼しい話題をと思い、いくつか拾ってみました。
99歳女性の富士登山のニュースには驚きました。
記事を一部抜粋します。
『今月17日、富士山富士宮ルートの元祖7合目付近で複数人で登山をしていた99歳の女性が転倒。けがをして動けなくなったことから、静岡県警の山岳遭難救助隊などに救助された。女性は毎年、約1週間の時間をかけて富士山に登頂するなど登山経験が豊富で、装備に問題もなかった。』
登山に年齢制限がなく、いかに経験豊富だとしても、これは大いに意見が割れるでしょう。私は肝が冷えますが、皆さんはいかがですか。
なぜ、富士山でないと駄目なんでしょうかねえ。
年齢にあった登山があると思うのですが、所詮、登山をしない人間の言い草でしょうか。
さて、次は涼しいというか、空気が冷えるような話題です。
紀子妃が宿泊付きのパフォーマンス公務に励んでいるようです。
記事を一部抜粋します。
『22日に県内入りした紀子さまは翌朝、輪島市門前町の門前公民館に到着されました。 公民館に検診車が到着すると、紀子さまは自ら荷物を運び検診の準備を手伝われました。
結核予防会の総裁を務める紀子さまは、がん検診の会場などを見学し、現場の医療従事者にも声をかけながら交流されました。』
公務の日程には記載がなかったので、これもまた思いつきの押しかけ公務ではないでしょうか。
しかも、わざわざ宿泊して朝の8時には会場に乗り込んだようです。
検診というのは流れ作業ではありますが、必ず流れが途切れるようなアクシデントが起きるものです。その都度、職員がうまく繋いで検診を進めていくのですが、朝のとっ始めから現場を知らない人にうろつかれた職員の内心は、さぞ冷え冷えとしたものだったでしょう。
なぜ、今思いつきで予定にないことをしているのでしょうか?
パラグアイ訪問準備で忙しいはずなのに、と思いませんか?
紀子妃は、今回の「皇室典範」をめぐる決定で気持ちが落ち着かないのだろうと、私は思いましたよ。
どうも「養子案」は、悠仁さんの立場ばかりでなく、秋篠宮の立場まで危うくしているように思えてなりません。私の気のせいでしょうか。
紀子妃は、不安で焦りが出てくると、公務の露出を増やす傾向があるように思います。
”居ても立っても居られない、何かせずにはいられない”という状況ではないかしら、と想像します。
「皇室典範」の「養子案」は、紀子妃を不安に陥れたと思います。
ある意味、紀子妃は分かりやすい方でもあるでしょうが、考えなしの行動や言動が多い傾向もあるように私は思っています。
それが次の発言です。
記事から抜粋します。
『紀子さまはこの日、午前8時過ぎに公民館に到着。自ら血圧計やパーティションなどを運んで会場設営を手伝い、
問診を担当する職員に「暑い時期なので熱中症に注意してくださいね」と気遣われた。』
”紀子妃は考えなし”と私が言うのは、26日からの「あきた総文祭」では、
ペットボトル・水筒・日傘などの持ち込み禁止事項をあれこれもうけ、
およそ熱中症対策がとれない状況が批判されているからです。
これは何と考えているのでしょうね。
「倒れる方が出ないといいな」、と私は今から心配しています。
おや、冷える話ではなくシラケる話だという声が聞こえてきました。
今日はここまでです。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。❤️
