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「セカンド童貞」になったバツイチ40代が「童貞感」について考えた

2015年(もう10年前!)
【オードリーのラジオトーク
・オールナイトニッポン】に

直木賞作家 西加奈子さんが出演していた。
(YouTubeで検索すると出てくると思います)


西さんが若林くんに
はじめて会ったとき

「若林くん、童貞やんな?」
と言ったとか言わないとか。

酔っててあまり覚えていないらしいけど
「文字通りの童貞とメタファーとしての童貞」
の意味があったらしい。たぶん

なぜそう伝えたかというと
「全部がファーストタッチな人っていう感じがしてん」
と西さん


この言葉に、なんだか妙にドキッとした
ああ、なんか自分にも当てはまる気がすると
ちょっと思ったのだ

自分自身も世間知らずなところがあったり
変に喜んだり、
急にびっくりしたりするので

童貞感出てるんかもなと

実際に童貞かどうかという話ではない
(ちなみに私は、セカンド童貞

もっと精神的な話
たとえば――

本気で向き合ってしまう
茶化さず、まじめに対応する

傷つくのが怖くて、距離感を詰めるのが下手
一歩踏み出すのに、心の中でロープレする

そういうピュアさが、
どこか、にじみ出ていると思われる



「バツイチのくせに、なんかピュアですよね」
「めちゃ良い人すぎて、かわいいです」
(いやいや、かわいくはない)

たしかに、恋愛も人生も「一歩目が重たい」

でもそれは、ナメてないからだ
おそらく

大事にしてるからこそ、慎重になる
慎重すぎることで逃したチャンスもあった

そんな自分自身を、最近は自分で理解し
ようやく許せるようになってきた



「童貞感」

実はそれって、誠実で、繊細で
ちょっと不器用な、

かっこいい感性なんじゃないか
少しだけ誇りを持ちたい

と思います


「童貞感」って、ホントは

「本気で向き合う力」
「変に慣れてない潔さ」
「まっすぐな気持ち」だったりしませんか

この世界に、まだちゃんと期待していたい
恋愛にしても、人との関係にしても


って、noteに書いたりするところが
「童貞感」満載っす。

以上、「童貞感」についての考察を
セカンド童貞の自分がまとめました

現場からは、以上です


最後に西加奈子さんの本に書いてあった言葉を
「I’m just me and I love it」

この文字が書いてあるTシャツ欲しい。。



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