バツイチおっさんの日々|「バツ2」の可能性は、あるんです!
週末、取引先の人と飲んでました
もっと仕事や人生についていろいろ話したかったのに
その人が実は「バツ2」であるという事が判明
20歳ぐらい年下の彼女がいるというところまでは
覚えてるんやけどなー
最近、飲む人はバツイチばかりと思っていたら
ついに「バツ2」の人と遭遇した
多少ぐいぐいくるな、と思う瞬間はあるけど
見た目や話し方は意外と普通な人
——あ、 そういえば、
普段から女性に声をかけて、
話し込んでるのはよく見かけるかも
……女好きなのは、間違いない!
20歳ぐらい年下の彼女さんにも、
やっぱり、ぐいぐい行ったんかなー
あの世代は、なんとなく恋愛に奥手なイメージあるから
逆に積極的なおじさんが、新鮮に映ったのかも
知らんけど
ぐいぐいくるおじさんって
若い子にはウザがられるんちゃうかって思うけど
それでも気にせず話しかける、その図太さ
——意外と、それが一番大事なんかもしれん
(自分にはないメンタル力)
などと考えていたら
引き寄せの法則なのか、ただの偶然なのか
立て続けに「バツ2」の人に出会った
ひとりめは、ある会社の社長
3度目の結婚で、ようやく落ち着いたらしい
破天荒で豪快で、若い頃のいろんな伝説を聞いた
子どももたくさんいるとか
それに、やっぱりお金持ち
——人間としての器の差、感じました
もう一人は、カフェのマスター
「バツ2」の人に会った話をしていたら
「え、ワシも「バツ2」やで」と、まさかの告白
今の彼女さんは、30代
かなり年も離れている
「子どものこともあるし、
早くちゃんとした彼氏を見つけたらいいのにな」
——そんな勝手なことを言っていた
同じキッチンにいた彼女さんは、苦笑い
さすがに3回目の結婚はないのか……
マスターは、男の自分から見ても
渋いし、かっこいいし、イケメン
ボキャブラ天国風に言うなら、シブ知(昭和感)
(渋くて知的なイケメンという意味です)
職人らしさもあって、そりゃモテるわけだ
「バツ2」の人は、言わないだけで
意外と多くて、近くにいるのかもしれない
——いや、そんなことはないと思うぞ
(リトルバツイチおっさん)
社長やマスターに比べると
取引先の人は意外と普通やったなあ
「バツ2」の人たちに共通することは
それぞれ自分の世界観があって
自分の人生を楽しんでいること
そこに惚れられる要因があり
別れる要因もあるってことっすね
これは、自分も「バツ2」になるという
「お告げ」なのか、はたまた
「可能性」の話なのか、、、
野球マンガ タッチの中で好きなセリフがある
「さっきの盗塁だって結局バッターは三振に終わったけど、もしかしたらパスボールやワイルドピッチで一点。確率はともかく、可能性はあった」
可能性は、あるんです!
彼女さえ、いないけどw
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