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肩書って何?
先日、お友達と久しぶりにランチをしました。
子どもが学生時代に、一緒に役員をしていたお仲間。子ども達はそれぞれに成長したけれど、今もゆる〜く、心地よく繋がっています。
それぞれの近況を話したり、たわいもないことで盛り上がったり。
少し先を行くお姉さんのお仲間からは、健康のことや、歳を重ねていく家族の話を聞かせてもらい、自分のこれからをイメージする時間にもなって。
ご主人のことでモヤモヤしていたお仲間も、妥協するでも、あきらめる訳でもなく、程よい塩梅に落ち着いたようで、ひと安心。
お孫ちゃんの写真を見せてもらって「可愛いね♡」と盛り上がりつつも、延々とお孫ちゃんの話になるわけでもなく。
愚痴や文句で場が埋まることもなくて。
つかず離れずの距離感。
必要以上に深入りはしないけれど、話したいことは安心して伝えられて、そっと寄り添ってくれる。
それでいて、決して重たくならない関係。
帰り際、お仲間の一人がこんなことを話してくれて。
「子どもはそれぞれ自立して、家庭を持ったり、やりたいことをしていくもの。子どもや夫に寄りかかりすぎても、お互い疲れてしまうよね。自分を大事にして、自分の時間を持って、こうしてお友達と過ごす時間って、本当に大切でありがたいよね。」
とても子どもを可愛がり、大切にしている友人だからこそ、その言葉がとても清々しく響いて、ちょっと感動。
親でも、妻でも、娘でも、嫁でもなく。
「こんな活動をしている私は○○の人」
そんなふうに枠を作り、知らず知らずのうちに縛られているのは、誰でもない、自分自身なのかもしれないな…と。
私も、あなたも、ただの人間^^
そんなことを思った時間。
いつもありがとう♡
