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【歌詞】『夏の君は』

電車を降りて 学校までの
坂道 歩く 君は
「暑いね」なんて はなししながら
涼しい顔で 登る

教室で友達と下敷きで扇ぐ
そんな 君が気になる
僕は ひとつ 気づく なぜか

夏の季節だけ いつもより 幼くて
楽しげに揺れる
ポニーテールを見ていた
半そでから 伸びている 白い腕
日に焼けないように
僕が日陰を作った



こちらの企画用に書いてみました。

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