マニキュアの末路
マニキュアの捨て時が分からず、既に使い物にはならないーーつまり、粘度が上がってきれいに塗ることは非常に難しいにも関わらず瓶に入ってる状態だと「カワイイ」からそのままにして置いてた。
その期間約数年。
さすがに処分しようと決意するも、
やっぱり気持ちが揺らいで
最後の足掻きで画用紙にお絵描きした。

あまり絵が上手ではないことは存じている。
本題はここからだぜ。
これを、ミッドジャー兄に取り込んで
遊ぶ。





これが、

こうなるのだから

大したもんだよ♡
下手なりに「こーゆーのが表現したいの」ってのを、ミッドジャー兄が意図を汲み取ってアレンジして仕上げてくれる。感動である。
AIイラストの世界は、
絵が上手い人よりも
絵が下手な人の方が向いてる気がする。
幼少期は誰もがお絵描き遊びに勤しんでいたのに、他人と比較して絵が上手くないと自覚しだす小学校高学年から中学生頃から、一切描くことを辞めてしまうじゃない?
それで、ずっと溜め込んでいた衝動を
AIはこれでもかと吸い上げて形にしてくれるからね。
