満月の夜にリラックスタイムを
1月3日19:03は年が明けて最初に迎える満月です。
まだ新しい一年の気配が漂うこの時期の満月の光は、
静かで心の奥にそっと触れてくるような優しさがあります。
満月は心理学的にも感情が表に出やすいタイミングと言われています。
月明かりの強さが自律神経に影響し心の動きが少しだけ繊細になるからだそうです。
だからこそこの夜の瞑想は心を整える時間に最適です。
満月の瞑想 ─心を澄ませる時間
灯りを少し落とし、背筋をすっと伸ばして座ります。
肩の力を抜き、ゆっくり息を吸って長めに吐く。
吐く息と一緒に、胸の奥に溜まっていた小さな不安や緊張がほどけていくのを感じてみてください。
目を閉じたまま満月の光が胸のあたりにふわっと広がるイメージを描きます。
柔らかく、あたたかく、あなたを包むようなイメージで。
光に照らされながら心が静かに溶けていくのを味わいます。
満月のアファメーション ─未来をひらく言葉
満月は「手放し」と「浄化」の象徴。
だからこそ、この夜に唱えるアファメーションは心を軽くし未来をひらく力を持っています。
静かな呼吸のリズムに合わせて心の中でそっと唱えてみてください。
「私は、もういらないものを手放します」
「私は、私の人生にふさわしい光を受け取ります」
「私は、安心と豊かさの中で生きて行きます」
声に出さなくても大丈夫、
言葉は心の奥に届くだけで十分に働いてくれます。
満月開始時間から48時間以内に行うのがおすすめです。
ボイドタイム ( 2026年1月4日(日) 21時58分~22時44分 ) を避けるとより効果的です。
満月の夜は心の余裕を取り戻す時間。
今夜は月の光とご自分の優しい言葉に身を委ねてみてください。
あなたの一年が美しく満ちて行きますように。
本日は、まほろばさんのアートをお借りしました。
とっても素敵ですね、ありがとうございます♩
