ハッピーライティングマラソン#4「あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?(なんと言われたいですか?)」
『文章が涼しいね』と言われてみたい。
そんなことをふと思って、これまでのことを振り返ってみました。
小学生の頃。
学校で「読書感想文 文部科学大臣賞」を受賞したクラスメイトがいました。
その時はじめて
「そんな賞があるんだ!」と知り、素直に
「わぁーすごい」と思いました。
休み時間にいつも学校の図書館にいるような、かわいい“本の虫”の子だった記憶があります。
中学では…やはり文章にまつわる思い出は、正直あまり残っていません。
ただ国語の授業で“書く”より“読む”の方がずっとマシと思っていたような気がします。
高校時代。
現代文のテスト、あれはなかなかの強敵でした。
思い出すだけでも冷や汗が出るような高校生だったと思います。
問1:傍線部(1)のように筆者が考えるのはなぜか、説明せよ。
私の解答:傍線部に興味ありませんので、解答は差し控えたいと思います・・・
……そう書きたい衝動を抑えるのに苦労したのを
今でもよく覚えています。
他の設問も似たような気持ちで、内心ずっと反抗期まっしぐら。
私の毛穴からは、らんらんと反抗の波長がうねってスパークしていたと思います。
高校の先生方からすれば、まれにみる扱いにくい高校生だったでしょう。
先生方、同級生の皆さま。よくぞ注意もせず、見守ってくださいました。
厚くお礼申し上げます。
気づけば、あれから何十年。
おかげさまでめでたく反抗期も卒業できました。
ハッピーライティングマラソンに参加して
はじめての”スキ”を思いがけないほど多くの方からいただいて
びっくりすると同時に光栄に感じています。とても嬉しいです。
ありがとうございます。
「あなたの文章を褒められる時、なんと言われたいですか?」
私が聞きたいほめ言葉はこんな感じです。
「あなたの文章って、涼しいね。」
「なんだか、なめらかで美しいよね。」
「……その一行で、笑ったわ〜。」
「そして最後に、ちょっとだけほろっとした。」
本田健さん、みなさま、ご縁をありがとうございます。
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本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。
この企画のおかげで、反抗期時代を思い出し、赤面するやら
なつかしいやら?!楽しんでおります。
よろしければ、覗いてみて下さい。
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ちょうちょの一生を描いた私の絵本です。
生まれて、食べて、出して、変わって、羽ばたく——
いのちの不思議が、爆笑とともに伝わります。
外遊びが大好きな男の子にも大好評。
小学生の頃は毎日一度は💩話で大盛り上がり、と聞きました。
高学年になると、女子は少し距離をおきつつも、
いっしょにくすっとしているそうです。
ユーモアは満載、「モリモリ」も大受けです。
中学生になるころには自然と卒業しますので、ご安心ください。
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