追われない恋ばかりする人の共通点
「なんでいつも私ばっかり好きになるんだろう」
「最初はいい感じなのに、だんだん雑に扱われる」
そんな恋愛、繰り返していませんか。
相手の問題に見えて、
実は同じパターンを選んでしまっていることも多い。
今日はその共通点をまとめます。
最初から“与えすぎている”
好きになると
連絡を合わせる
予定を合わせる
相手優先で動く
気づいたら、尽くす側になっている。
最初はそれでうまくいく。
でも、人は“簡単に手に入るもの”を
大事にしなくなる。
結果、追われない関係になる。
「嫌われたくない」が強すぎる
本当は嫌なのに
いいよ、と言ってしまう
我慢してしまう
本音を飲み込む
嫌われるくらいなら
自分が我慢すればいい
そう思ってしまう。
でもそれは
「何しても離れない人」
として見られる原因になる。
相手の温度に合わせすぎる
連絡が遅いなら自分も遅くする
会う頻度も相手に合わせる
一見うまくやってるようで
自分の基準がない状態。
だから相手主導になる。
気づいたら
追いかける側に回っている。
“好きになってもらう恋”をしている
好きな人に選ばれることがゴールになってる。
どうしたら好かれるか
どうしたら離れないか
そこばかり考えてしまう。
でもそれだと
「対等な関係」じゃなくて
「評価される側」になる。
だから追われない。
都合のいいタイミングで会ってしまう
急な誘いでも行く
夜だけでも会う
相手の空いた時間に合わせる
これを続けると
“都合よく会える人”になる。
本人は好きだからやってるだけでも
相手からすると違う見え方になる。
自分の価値を相手で測っている
連絡が来るかどうか
会いたいと言われるかどうか
それで自分の価値を判断してしまう。
だから
連絡が来ない=不安
会えない=価値がない
みたいな思考になる。
この状態だと
どんどん追う側に回る。
じゃあどうすればいいのか
無理に駆け引きする必要はない。
ただ大事なのは
自分の基準を持つこと。
• この扱いはOKか
• この頻度で満足か
• この関係が続いて嬉しいか
ここをちゃんと考えること。
追われない恋ばかりするのは
魅力がないからじゃない。
ただ
自分を後回しにする恋に
慣れてしまっているだけ。
本来は
選ばれる側じゃなくて
選ぶ側のはず。
その感覚を少し取り戻すだけで
関係は変わっていきます。
