【勉強記】工事担任者第1級デジタル通信
この5月に工事担任者第1級デジタル通信を受験した。
一発合格の見込みだが、どのように勉強したかをまとめてみたい。
【最初に】自己採点結果を公開!
最初に科目ごとの得点を公開したい。
結果は以下の通り。
○基礎:88点
○技術:68点
○法規:72点
工事担任者は全資格とも3科目全て60点以上で合格となる。
仮に基準に到達しなくても、科目合格で次回の受験で一部免除も出来るが、なんとか一発でクリアした。
【本論】勉強に使ったテキスト・サイト
当資格を受験するのに、以下の3つを軸に勉強した。
①公式テキスト
②過去問10年分
③YouTube解説動画
勉強時間については、期間:約2.5ヶ月・総時間:約150時間を費やした。
ここからは、勉強資料の具体的な紹介をする。
①公式テキスト
使用した公式テキストはこちら。
このテキスト本は出題される用語に関して詳しく書かれており、インプットするのに欠かせないものとなっている。
最初の2週間はテキストを熟読し、仕組みの理解に時間を割り当てた。
②過去問10年分
続いては過去問を10年分(令和7年度第2回〜平成29年度第1回)解いた。
工事担任者は過去問から8割・新問題が2割の割合で出題されるため、4月からは過去問をひたすら解いて正答率を上げていった。
日本データ通信協会からはおおよそ3年分しか発表されないため、有志で開設しているこのサイトから10年分ダウンロードして解いていた。
③YouTube解説動画
最後にこのYouTubeチャンネルで答え合わせし、過去問解説を視聴して理解を深めた。
②のサイトではあくまで過去問そのものと解答だけを見る形になるため、なぜ間違っていたか?が分からない。
そのため、このYouTubeで解説まで良く聴き込み、ある程度対応できるまで確認をし続けた。
おかげで本番1週間前には過去問を8-9割安定して正解できるようになり、ほぼ万全な状態で試験に臨むことが出来た。
【当日】出題の仕方が変化して戸惑った!
そして試験当日。
午後3時開始ということもあって、カフェ店で小休憩を取りながらギリギリまで勉強を続けた。
新問題が2割出る情報を知っていたので、余裕を持たせた状態で試験に臨むも、出題の仕方が大きく変化して戸惑ってしまった。
具体的に、
基礎:虫食い箇所の変更
技術:ビジネスホン、PBXに関して3割分も新たに出題
法規:出題形式が2割ほど変化
と昨年までとは大きく異なる試験だった。
幸いにも理解した上で臨んだのが奏して、類似問題では大きく点数を落とさずに済んだ。
自己採点したところ、新問題は全く歯が立たずギリギリでの合格に落ち着いた。
【最後に】
今年度から出題傾向が大きく変わったため、過去問に依存し過ぎない対策をすべきだと感じた。
過去問過学習は控え、テキストを熟読して仕組みを良く理解した上で試験に臨むべき!と伝えたい。
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