トーラときんのりゅう〜始まりの章〜
みなさん、いかがお過ごしですか。
絵本の出版が、間近となり
ドキドキ、アワアワしている ゐっさです(笑)
3月20日「トーラときんのりゅう」初出版です。

2年前に、著作の「みこみわさん」にお声を
かけて頂き、えいやっ!で飛び乗った旅。
こんな素人の絵で、絵本になるのかしら?
と自信なさげにスタートをきりました。
出版社を通しての自費出版ですのでね、
今回、収益はあまり見込めそうに
ないのです😭
では、なぜそこまでして、この絵本を
出そうとしたのか。
それは著作である、みこみわさんとの
10年以上に渡るお付き合いから始まります。
ん?なんだか結婚式の長たらしいスピーチ
っぽくなってきたぞ……
では、簡潔に。
彼女とは、長い付き合いで市民団体を立ち上げた同士です。その後、訪問事業をするために、市民団体をNPO法人にし拠点地を構えました。市や関係機関、事業所、助産院、社会福祉法人など様々な御支援を賜わりながら、子育て支援に従事。
事業を広め、収益は上がらないながらも地域の子育て中の親御さんやお子さんに繋がっていきました。
その後、市の事業を受託させて頂くことになり
拠点地を変えることに。
そして受託後、長年走り続けた私の足が止まります。
程なくして代表理事を退き、彼女にバトンを渡しました。そして、彼女が受託後の法人を整え直し
初期メンバーの現代表にバトンを渡して、今に至ります。
彼女とはただの仕事仲間ではなく、
魂の御縁が深い人だと思っています。
一人が揺れれば、もう一人が灯台になる。
そんな関係。
学び合える関係なのです。
きっと、noteでもそういう関係って
ありますよね。
二人で起こした団体が、今新しく走り出したところで、次に行くときが来たのだと、絵本製作を決め、間近に迫る出版日を迎えようとしています。
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そしてここ数日、忙しいながらもあることを
思い出してます。
それはその昔、2番目にできた子どものこと。
私は、何十年もこの旅立った子への想いを
ぎゅっと抱きしめたまま生きていたことに
気付きました。
ずっとずっと君はメッセージを
送っていた。
無意識に私は書いてた。
ごめん。気づかなかった。ごめん。
「そのなかで」の腕の中は、私の場合
この子でした。
この子は絨毛性疾患のため、諦めた子です。
長く辛い入院生活のあと、悲しみとともに
小箱に入れたこの子への私の想い。
そしてここ数日のメッセージが
生と死。違和感。癒し。
卒業。旅立ち、愛。
黄金色の景色。
それは、私が皆さんの記事から
選んで読んだのです。
そして、イメージしました。
この子に導かれるように。
そして、この子が語りかけてくる。
気づいて。
もう、いないんだよ。

そうだね。
もう何十年もぎゅっと
抱きしめすぎていたんだね。
そんな私を見て苦しかったね。
鈍感な母さんでごめん。
君は私の病気を持っていってくれた。
ありがとう。
もう、腕を広げるよ。ゆるめるよ。
その腕を伸ばして、夢をつかみに行くよ。
そして、それが君へできる唯一のこと。
私が固執し生み出していた想い。
悲しみのあまり手放したくなかった想い。
君を私に住まわせることで安心しようと
してたエゴ。
抱っこしてあげれなかった想いを
押し付けていた身勝手さ。
君を我が子の枠にはめて、とどめていたんだね。
君は君。 君は一つの魂。
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そしてつばさが日をあびて
羽が先までひらききり
すっと飛びたつ一瞬の
そこをはなれるそれまでに
うでのなかとみつめあう
味わいきるまでみつめあう
胸の中であたためながら
あなたもわたしもだいている
(そのなかでより)
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笑っちゃう。
自分に書いてた。
そして、ようやくようやくです。
点と線が繋がりました。
迂闊にも取りこぼすところでした。
私の氣付きになった記事を書いた方々へ。
本当にありがとう御座いました。
ピンときた方、この感謝の気持ちを
受け取ってもらえたら幸いです。
正直、出版前の数日間こんなになるとは
思いませんでした。これもまた通過儀礼
なのでしょう。
でもまた、ちゃんと愛に還ってこれました。
ありがとう御座います。
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愛は無限のPowerを秘めています。
私たちが絵本で伝えたいこと。
それは、
今ここにある幸せ。
そして、
あなたは一人じゃない。
ということです。
今回の絵本のお話は、とてもシンプルです。

主人公トーラの心がメインです。
上の子の葛藤に寄り添うストーリーです。
弟や妹が生まれた上の子の心の葛藤に
寄り添うことは、この絵本の大切な
テーマのひとつです。 絵本紹介文一部抜粋
■著者について
みこみわ:文を担当。世界をぐるっと周って
『奇跡の起こし方』を見つけた、子どもと
平和と地球を愛する人。ボランティアや保育士
社会福祉士としてこれまで5000人以上の
パパママと子どもたちの成長を応援している。
情景描写は、絵本ですので絵がその
役割をしてくれています。
ちょっとだけ難しい言葉もでてきます。
もし、これなあに?と質問されたら
〇〇ちゃんはなんだと思う?
こんな風に会話の種にしてください。
大人同士なら、なんだろうね〜?
お一人なら、心の中でなんだろう?
難しさに答えを出すのではなく
想像のきっかけにしてほしいと
思っています。
子育て中の方も
そうでない方も
子どもも 大人も
気になった方に
読んでほしい。
手に取ってほしい。
もしかしたら、いろんなことから
今、そう思えない人もいるかもしれません。
私もそうでした。
色も点も線も浅黒くなってしまって、
もう色は戻ってこないと思っていました。
そして、私が今の幸せに氣付いたのは
天道虫がきっかけでした。
この詩は私が経験した感情です。
だから、ゆっくりゆっくりでいい。
あなたに何かきっかけがくることを祈ってます。
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たまたま、この記事を読んで
どんな絵本なんだろう?
もしも、そう感じてくださったなら
トーラと一緒に旅をしてみませんか?
きっと、きんりゅうさんと仲間たちが
あなたを素敵な旅へ、いざなってくれると
信じてます。

そんなこんなで、3月20日 初出版!
「トーラときんのりゅう」
応援よろしくお願い申し上げます。(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)”ペコリ
🌼そして、もしもご購入に至りましたら
感想などレビュー(星評価、文字評価)を
入れて下さると有り難いです🙏🙏🙏
( 反映に時間がかかる時もあります。)
お手数をおかけすることになりますが
応援をよろしくお願い申し上げます。
🌼 現時点でのAmazonのページは
電子書籍の予約のみになっております。
3月20日になりましたら、
電子書籍とペーパーバック(紙の本)の
販売開始になる予定です。
🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎
🌼 Amazonでのご購入に関する
ご質問やご意見などはお答えすることが
できません。何卒、ご了承ください。
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ここまで読んでくださり
ありがとう御座います。
ここまでお付き合いくださった
あなたも チームONEの一人。

あなたの愛と光、
子どもたちがつかむ未来と希望
そしてこの星への感謝
著作、みこみわの愛
そして、ゐっさの愛
それらを一つにして
トーラときんのりゅうが
長い旅に出発します!
この本がどこへ旅をするのか。
ゐっさと一緒に見届けてもらえたら
幸いです。
今、ここにある幸せ。
心からの愛と感謝を込めて。
ゐっさ
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申し訳ございません。
お時間を頂くことになりますが
お待ちくださいね。
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