「祈」
🟡長目です。お時間ある時にどうぞ🙇
4月4日に降りてきた言葉。
4月4日に出会った記事。
4月4日に描いた絵。
いつもの音楽を聴きながら
描いてゆく。
描くスピードは上がり
身体が景色が揺れる。
そして、意識はどこかかなたへ……
空間を漂い運ばれてゆく。
そして私はそっと触れたくなる。
それは、無の空間にたつ
誰もいない library。
音もなく
自分の呼吸すらわからない
触れる音さえ通さない世界。
それに触れた時
私の瞳と景色の狭間に
浮かぶもう一つの
景色たち。
愛する人たち。
見つめてくる動物。
庭や道端で生きている植物。
仰ぐ空。流れる雲。
きらめく海。そよぐ風。
はしゃぐ子どもたち。
笑い声に包まれる人々。
一人部屋で想う人。
病と向き合う人々。
ざわつく心。
愛する人の無事を祈る人。
ありがとうが飛び交うnote。
天使のように眠る子ども。
耳に広がる音楽。
たくさんの人生……
そして魂たち……

スラッシュアートのように
その景色を空間にて見せられる。
そして、意識は一瞬で
現実へと戻され
指先にのみ、その波動が
じんじんと残る。
そして、生きていると
呼吸を感じる。
そんな日に出会った記事です。
Antwerp さん
今回の記事は特に胸の中に
いつまでも余韻が残るお話でした。
平和とは、愛するとは。
読みながら考えてしまいました。
お話は、葬送のフリーレンとともに
ニューヨークを舞台に進んでゆきます。
そして、Antwerpさんが感じた世界が
写真とともに色鮮やかに目に写ります。
NYの街並み、行き交う人々、共存する自然界
共に生きる動物たち。
全てがAntwerpさんのフィルターを通して
描かれている。
それは、Antwerpさんの心の声。
ただ、書き記した文章ではない
長い年月の中で世界を見て来たからこその
深く重みのある心の声なのだと思います。
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↓こちらは固定記事です。
Antwerpさんのこれまでの人生が
色濃く綴られています。
読み応えのある記事です😊
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さて、冒頭の記事に戻り
「愛おしいエメラルドの春宵」
の中に登場する動物たち。
そして植物たち。
広がる自然界。
その、自然界に対する敬愛の心に移ります。
室町時代能の奥義書「風姿花伝」に触れながら
Antwerpさんの独自の表現で言葉が綴られてゆきます。
脈々と受け継がれてきた日本古来の素晴らしさ、そしてAntwerpさんの日本への愛を
私は読みながら感じ取りました。
この記事の中に、込められているもの。
愛でる花や澄んだ川。息づく動物たちの生…
それらに人は溶け込み、時を同じくしている
ということに今一度、気付かされます。
本当は当たり前ではない世界。
どんなに時代が荒れ狂うとしても
私達が今、立っているこの地球という
美しい星は生きとし生けるものの存在を
受け入れてくれている。
人間が持つ、光と闇をも包み込んで
くれているのだと、強い閃光のように
心に訴えかけてくるのです。
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↓ これは、私の大好きな記事です。
ゐっさは無宗教ですが
心が穏やかになる記事でした。
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ふと、ここで思いました。
私たちはまるで、赤子のように母なる地球に
甘えているだけかもしれない。
こんなにも心豊かに生きられるよう、
無償の愛をもたらしてくれるこの星。
だから
受け取るばかりではなく、
与えるばかりでもなく、
この星と分かち合う。
世界と分かち合う。
自然界と分かち合う。
人々と分かち合う。
これが人間の真髄。
「分かち合う真心」
この、「分かち合う真心」。
これが今回のAntwerpさんの記事の中で
私が一番心惹かれた言葉です。
自分らしく出来ることから。
真心を積み重ねて生きよう。
誰かを想って。
そんな風に思わせてくれる
Antwerpさんのお話は
クライマックスへと向かいます。
最後は、ある曲と綴らられた詞で
締めくくられています。
Antwerpさんのお話。
是非、ご自分の目で耳で心で
感じ取ってみてください。
ここで記したのは、Antwerpさん
の世界のごく一部です。
あなただけの新しい発見が
あると私は信じています。
この記事に触れた私は
今一度立ち還ることが出来ました。
人は、揺れてぶれていく生き物。
それは極々、自然なこと。
だから、一つの集合体となり
お互いに学び愛、教え愛、支え愛、生きる。
天秤では測ることの出来ない
愛と幸せ。
今、あなたの目の前に映る
若しくは、あなたの感じる
愛とは何でしょう。
どうぞ、その愛に意識を向け
手を合わせ祈ってみてください。
祈ったって何も変わりはしない。
そう想う時があってもいい。
それが人間ですから。
でも、時がきたら手を合わせて
みてほしいのです。
そして、誰かのため。
あるいは、世界のため。
この星のために。
あなたの心で祈りと感謝を。

祈りは、愛のPowerを秘めています。
ゐっさは皆さんを想い祈りましょう。
この星の愛が守られますよう。
その波紋が広がりますよう。
どこまでも。どこまでも。
そして全てに感謝を捧げます。
最後に今回、記事掲載を
御承諾くださったAntwerpさんへ
心より感謝申し上げます。
ありがとう御座いました🙇
_____________________🪽
そして、皆さまの御支援の
おかげさまです。
ありがとう御座います🙇💕
noteさん、ありがとう御座います🙏


あなたの幸を祈ります。
心からの愛と感謝を込めて💖
ゐっさ
2026.4.7
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