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🍫バレンタインは「愛の日🧡」ではなく「愛を守る日」だった🐈

みなさんこんにちは🐈

今日はバレンタインですね🍫

バレンタインデーは、

チョコの日
愛の日
甘い日

私はそんなイメージをもってました。

しかし、実はこれ「ある人が処刑された日」みたいなんです🙀

え?急に重い?
でも本当みたいです。

時代は3世紀、舞台はローマ帝国。
当時の皇帝は、こんなことを考えていました。

「兵士⚔️は結婚すると弱くなる。だから結婚禁止!」

おいおい、乱暴すぎますよね😹

しかし、ここに一人のキリスト教司祭がいました。

その人が、聖バレンタインです。

彼はこう考えました。
「愛する人と結ばれることは、神に祝福されたことだ」

そして、皇帝の命令に逆らって、若い男女をこっそり結婚させていたのです。

まさに、愛の地下活動家ですね😺

しかし、見つかってしまいます。

そして彼は、西暦269年2月14日、処刑されてしまいました...

2月14日は、愛を守った人が命を落とした日だったのです。

しかし、後にカトリック教会は彼を「愛の守護聖人」として称えました。

これが、バレンタインの起源です🍫

甘い日どころか、命がけの愛の日だったわけですね。

なぜ、日本ではチョコを渡すのか?🐈‍⬛

「でも、なぜチョコ🍫?」

実はこれ、日本独自の文化みたいです。

きっかけは1930年代。神戸の洋菓子会社、モロゾフが「バレンタインにはチョコを贈ろう」という広告を新聞に出しました📰

しかし、当時、あまり反応はなかったようです。

その後、1950年代。

今度は、メリーチョコレート社らが「女性から男性へチョコを贈る日」として販売キャンペーンを行いました🎉

すると、これが次第にヒットしました😺

なぜか???

おそらく、理由はシンプルです。

日本人は、「気持ちを形にする文化」を持っていたからです💝

言葉で言うのは恥ずかしい。でも、物なら渡せるかな🎁

なんだか、日本人らしいですよね😸

世界では「チョコの日」ではない🐈‍⬛

ちなみに、海外では違うようです。

・男性から女性へ贈る👨‍💼
・花を贈る💐
・カードを贈る✍️
・お互いに贈る👫

など様々です。

つまり、「女性から男性へチョコ」

これは、ほぼ日本限定の文化のようです。

本当のバレンタインの意味🐈‍⬛

聖バレンタインは、権力よりも、命よりも愛を選んだ🧡

だからこそ、1700年以上経った今も、私たちは彼の名前を覚えているんですね🐈


そして、ふと思い返せば、
「あれ?そういえば私、最近誰にもチョコ🍫をもらってないぞ😿」

ありがとうございました🐈

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