AIのシコファンシーとは?
今日読んだビジネス書に、AI関連のことで、シコファンシーという言葉が書いてあった。
ハルシネーションはよく目にするが、この言葉ははじめてだった。
シコファンシーとは、AIが「正しい答え」よりも「ユーザーの喜びそうな答え」を選んでしまうこと。
AIが正しい答えを出しても、ユーザーが「それは間違ってますよね」と言うと、AIは「はい、間違えています」と、ユーザーに迎合することがあるらしい。
私は哲学をかじっているので、クリティカルシンキングの傾向があると思っている。AIにツッコミを入れることもあるが、実は私が間違えている可能性もあるということだ.....。
確かに、ユーザーに忖度してくるとは、ずっと思っていた。
それにしても、ユーザーの一言であっさりと回答をかえる。こういった大切なことを知らないのはよくないと思った。
AIについて、勉強しようかなと思ったが、なぜかそんな気にもならない🐈
全知全能の神のようなAIはないですかね?
ないですよね〜😹
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