「水分補給は喉の乾きを覚える前に」の理由🐈
みなさんこんにちは🐈
暑いですね😿
水分補給は、喉の渇きを覚える前に、こまめに行うと言われますが、以下はその理由です。
汗をかくと、体の中から水分がどんどん失われていきます。
すると、血管の中を流れる血液の水分が減って、血液が「濃い状態」になります。
血液が濃くなると、今度は近くにある「細胞」の中から水分を引っ張り出して、血液の濃さを薄めようとします。
細胞の中の水分が減ると、脳はこの変化をキャッチして、初めて「喉が渇いた!水を飲んで!」というサインを出します。
つまり、「喉が渇いた」と感じた時点ですでに、体の中の細胞は水分不足になり始めているのです。
細胞から水分が抜けて脳がサインを出すまでには、ある程度のステップが必要なため、どうしてもワンテンポ遅れてしまいます。
ですので、「喉が渇いてから飲む」では、遅い場合があります。
「これから汗をかきそうだな」というときは、喉が渇く前であっても、先回りして少しずつ水分を取ることが、脱水を防ぐポイントです。
明日からまた暑くなりそうですが、頑張っていきましょー🐈
うちの猫さんも暑くなると、このポーズが増える気がします🐱

いや、これはただ寝相が悪いだけですかね🐱
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