『漫画』で教養📚「チ。ー地球の運動についてー」より🐈
みなさんこんにちは🐈
少し前に、漫画『チ。―地球の運動について―』をアマプラで見ました😺
この作品は、考えさせられるシーンもありますが、深くて面白い!
最近、あらためて少し見返したのですが、やはり心を揺さぶられました。その中でも、異端者フベルトの言葉が印象的です。
「逆だ。神を信じるからやるのだ。
人は皆、この世は醜く、貪欲で汚れていて、あの世は清く美しいという」
「だが、私はそんなのは認めない」
「神が造ったこの世界は、きっとなによりも美しい。」
「それを知るのに、盲信も金銭も地位もいらない。知性だけ携えて、私のこの小さな頭蓋の中で、神の偉業を理解してみせる」
「ゆえに、私は聖書ではなく、自然をよむのだ」
「なんという知的でカッコいいセリフなんだ!」思わずそう感じました😺
神を信じるからこそ、この世界を自分の知性で理解しようとする。そこには、探究することそのものを、神への応答とみなすような気高さがあります。
そして、この行為が異端であり、そこに恐怖を感じながらも、世界の真理に手を伸ばそうとする姿に、強さと誇り高い精神を感じます😺
また、私が好きなのがオープニングテーマ、サカナクションの「怪獣」です♬この曲の歌詞、雰囲気が実にこの漫画にマッチしていると感じて、感動します。
名曲だなーと感じます😺
ベースのリズムもいいですよね🎸
この世界は好都合に未完成。だから知りたいんだ。
この歌詞の一節には、『チ。』という作品の核心が、美しく凝縮されているように感じます。
世界が未完成だからこそ、人は問いを持つ。
完全ではないからこそ、知ろうとする。
その不完全さこそが、思索や探究の出発点になる。
そうした営みの気高さを、あらためて感じさせてくれる作品でした😺
漫画っていいですよね😸
みなさんは、漫画や映画、本などで印象に残るセリフやシーンはありますか?🐈️

これは映画「君の膵臓をたべたい」をみて、印象に残ったあるセリフを書いた記事です。
ものすごく感動した映画の一つです。
よければどうぞ🐱
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