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5月はじめのお愉しみ🎏~スズラン、かしわ餅、TARO鯉

5月。
いちばん好きな時期です。

新芽が輝き
花木が良い匂いをふりまき
お天気は気持ちが良くて
薄手の服で出かけられる、
なんとも軽やかな季節です。


そんな5月、
入ってすぐに「すずらんの日」があります。

5月1日にすずらんの花を贈り合う、フランスの習慣。
すずらんを貰うと幸福が訪れると言い伝えがあります。


近所で見つけた、すずらんの花壇。

「すずらんの日」が素敵なので
5月1日にすずらんを買ったことがあります。

お花屋さんが
「幸せが訪れますように」と手渡してくれました。

お花の持ちはあまり良くありませんが
飾っていて嬉しかったです。



すずらんの日からすぐに
こどもの日。
かしわ餅はこの時期限定なので
是非食べたいところ。

好きな和菓子屋さん
和の菓子 巡 (わのかし めぐり)

添加物を使用せず、ヴィーガン仕様。
血糖値を急上昇させないアガベシロップ使用。

こちらへ、かしわ餅を買いに行くつもりでした。

巡さんのお菓子は人気で
早めに行かないと売り切れます。

開店後直ぐ着けるよう準備していましたが
家を出るまえに開店時間を確認すると
ウェブサイトには12時~とありました。

10時半ごろ着く予定にしていたので
面倒になってしまい
別のお店、こだわりの品が揃うお店で
添加物少なめのかしわ餅を買いました。

ねっとり滑らかな味噌あん。
かすかな塩気とコクが
キャラメルのようで美味しかったです!


今年は諦めてしまいましたが
巡さんのかしわ餅は
もっちり、しっかりした食感。

添加物を使わない和菓子屋さんは珍しいのです。

「昔ながらの」かしわ餅は、
こういうお味だった、と思わせる
初めてだけど懐かしさを感じるお餅です。



そして、鯉のぼり。

岡本太郎さんデザインの
「TARO鯉」。

早朝の美術館
写真下部に「母の塔」

家にTARO鯉を飾っていた時期もありました。

引っ越しの時に手放してしまったTARO鯉、
岡本太郎美術館で観ることができます。

(↓ 小鳥のさえずりが聞こえるので
ぜひ音声付きでご覧ください ↓)

「自分勝手に鯉のぼりの絵を描いた。
これがよく泳ぐのだ。
さすが、タロー鯉だ、勢いがいいと驚かれた。」

「鯉のぼりが悠々と、
華やかな彩りで天空にひるがえっているなんて、
世界に広めたい夢だ。
私も
この原色の鯉のぼりが空に舞っているのを見ると、
自分が大空を飛んでいるかのように嬉しくなってしまう。」

TARO鯉について、岡本太郎さんの言葉


爽やかな五月晴れの朝。
世界に広めたい夢を
TARO鯉は体現していました。



気持ちの良いスタートができた、5月。
良い日々になるよう
今を生きたいと思います。



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