「自分はいつまでも生きるわけではない」を感じたアラカン女子
今年2月にロックバンドLUNASEAのドラマー真矢さんが亡くなってちょっと私はショックだった私。
私はLUNASEAのコアなファンではないけど、この人のドラミングや性格に裏表がなく元気そのまんまのような佇まいが大好きで、彼が闘病生活を送っていたことなんて思いもよりませんでした。
そしてLUNASEAのメンバーが4人になってしまったことも、現実だと思えない気持ちもあります。
自分自身今年2月に57歳になって、いろいろこの年代特有の不調を感じながら生きているのでもう「若い時の自分」とは心と体のフェーズは全然違うことをいやでも認識させられます💦
心と体のメンテナンスをしっかりやっていれば穏やかに年を取っていくのかというと必ずしもそうじゃない。
どこかのポイントで「明らかに来た!」という体の衰えを感じる感覚があったのです。(←私の場合)
体が元気だと自分が死ぬなんて全然思わないけど、「その感覚」を感じてからは、「自分はいつかは死ぬんだ」と心と体レベルで分かったという感じが
したのです。
なので、自然と「私はこれからの人生どう生きる?」という思いが出てきました。
いつまでもこの世にいられないさみしさも感じられたのですが、「有限」だからこそ、そんな気持ちにもなれたんだなと思います。
今回の記事は写真もたくさん載せました。
いろいろ感じて読んでいただけたらと思います。
続きは、どうぞこちらからお楽しみください🙂💖✨
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