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■観測ログ No.14:ノイズの観測誤差

仮説修正後も観測を継続した。

ノイズは依然として継続している。

しかし、
現時点で最も不確定な要素は
ノイズそのものではない。

観測方法である。

これまでの記録は、
一定条件下で取得されたものとして扱ってきた。

だが、
その前提自体が正しい保証は存在しない。

同一現象を観測しているつもりでも、
実際には異なるものを記録している可能性がある。

誤差の発生源は不明。

ノイズなのか。
記録なのか。
観測なのか。

現時点では判別できない。

結論は保留する。

観測は継続する。

観測終了

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