クラフトビールの「夢」と「そろばん」 第64話
2025年 3月 20日(木)
今月は、いや今月も、さまざまな動きがあり瞬く間に過ぎています。
席数が増えたタップルーム改め「OGAカフェ」もゆっくり進化していて
テーブルにはメニューブックも設置。
はじめて来店される方にもわかりやすい内容なので
ぜひ手に取ってくださいね。

単なるメニュー紹介、スタイルの説明としてではなく、
OGAのクラフトビールの楽しみ方が伝わる内容になっています。
はじめましてのお客様も多く、
実際にメニューを熟読していらっしゃる方も👀
週末からはいよいよ春めいてくるとのことで、
散歩がてらに立ち寄る人も増えそうです。
僕たちのブルワリーは井の頭公園端っこまで歩いて数分という立地。
桜ラベルを買っていくもよし、プラカップでのTO GOもOK。
プラカップは1000mlのマースカップのご用意もあります🍻

OGA BREWINGの存在意義って何だろう。
前々回、前回からの話題を踏まえて、
OGAの存在意義について考えてみました。
僕たちOGABREWINGでは、大小さまざまな企画や事業、
日常的なミーティング、イベントや店舗の運営など
ありとあらゆるすべての取り組みにおいて、
これは「会話のキッカケ」になっているだろうか?
と、みんなでディスカッションしながら進めています。
これが、判断基準なのです。
新商品のコンセプトや味わいは、会話のキッカケになるだろうか?
ネーミングは? デザインは?
おすすめのコメントは? (などなど細部までしつこく確認)
うん、「会話のキッカケ」になっていて、いいよね。
うーん、どうだろう?「会話のキッカケ」になるかなあ?
大雑把ですが、書くとこんな感じなのです。
OGA BREWINGを立ち上げる前、もともとは僕が一人で目標に掲げて、
常に自問自答していた「会話のキッカケ」。
いろんな方が関わるようになった今、
「俺のビール」ではなく、「OGAのビール」になった。
だから大切なのは、「会話のキッカケ」をみんなの総意として
いつも心にある合言葉にすること。
そうすることで、「みんなが同じ方向を目指して活動できる」と思うのです。
「会話のキッカケ」を生むこと。
その先に、OGA BREWINGとしての存在意義があって
「文化」の一端になるのではないかな。
と、書きながら、
この記事は「会話のキッカケ」になっているだろうか。。。
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