クラフトビールの「夢」と「そろばん」 第63話
2025年 3月 12日(水)
気の早い桜を見かけますよね!?
OGAも気が早くて(笑)、今年も桜ラベルがスタートしています。
中身は同じでもこうして味わうと
「春の味がする!」との感想を耳にします。
本当か否か!? 積極的にお試しください。

前回の第62話では、OGAのアイデアの生まれる背景から
判断することの大切さについて書いてみましたが、
書くことで自分自身あらためてその大切さを落とし込めました。
そんなところに
外部の方から質問を投げかけられました。
「社長が自分の考えを押し通さない」の根底に、
スタッフに対する寛容かつ柔軟な思いがあると感じますが
スタッフに「寄り添う」ことの自問というか、葛藤とかないですか?
気持ちのゆらぎや苦労があれば教えてください。
これまでのことをあれこれ振り返りながら考えてみましたよ。
敬意と寄り添う思いの強さを秘めて
スタッフへの寛容かつ柔軟な思いについて。
もちろん備えています。備えつつ、根底に大きく秘めているのは
それぞれの役割に対しての敬意です。
個々の属人的な考えより、スタッフそれぞれが目的に対して、
役割を把握しているかを重視しています。
それが、寛容かつ柔軟な対応になるのかもしれません。
寄り添うことについて、自問や葛藤が?
寄り添うことについての自問は、常にあるかな。
自分の中にないものを提供してもらえる喜びや感謝。
アイデアや意見は、どんな場面でも、
スタッフの年代を問わず、どんな方からも
積極的に受け取りたいと願っています。
自分の想いが強いのだけれど、寄り添いたい想いが勝るから、
葛藤というものはほとんど感じたことがないかな。
「自分の考えを押し通さない」に至るまでのゆらぎや苦労について
ずっとデザインを志して歩んできました。
思うように表現できるようになった頃、
自分自身のなかのキャパシティというか、視野が広がったと感じられて
同時に、ゆらぎはなくなりました。
それまでは、自分の想いと表現するものが強かったから、
広がりがない作品が多かった。
とはいえ、その時も今も、
「自分の作品には絶対の自信はある」は、変わっていないです。
質問のおかげでふり返りができました。
次週こそ、「OGA BREWINGの存在意義」について書きます🍻
++++++
OGAのビールをその場で味わえて購入できるブルワリーは
11時から20時まで営業(火曜休)。
JR中央線三鷹駅南口から徒歩10分にある
春の三鷹さんぽの給水(給ビール💦)ポイントへ!
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