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クラフトビールの「夢」と「そろばん」第78話

2026年 2月 12日(木)

2月6日、7日、8日に開催された
 ジャパンブルワーズカップ2026 (JBC)も無事終わり、
いつものように目の前の仕事に取り組む日常ですが
あらためて振り返ると、たくさんの学びを受け取ったなあと感じています。
出会った皆さん、ありがとうございました。

OGA BREWINGはフルーツ部門で、今回も2位に!


いい笑顔🍻

「夢」はさらに膨らんでいます。

シンプルにビールと対峙できる審査会


JBCの審査は、3年以上経験の経験があるブルワーによって行われます。
年代や地域、国籍を越えて集ったブルワーによる審査会
まさに、クラフトビール業界の火種であり、源を感じるものでした。

日本のクラフトビールの軌跡でいうと、
クラフトビールの走りの頃から活躍する20年選手から、
ちょうど今月で3年経ったばかりで挑戦したブルワーまで
さまざまな感性が集まって、1つの評価になるのです。
だからこそこの評価は、クラフトビール好きから一般消費者まで
十分に伝わるストーリーになると思う。

審査の方法は、ノーディスカッション。
つまり
・自分の基準と採点方法を持つこと
・感じたことを言語化して数値化する能力
・自分自身へのプレゼンや納得感の判断
が重要かつ必要になってくる。

若いブルワーが、JBCの審査を体験するって
すごくいい経験になる、、、、
いや、若くなくても、貴重な体験になる! 

もし来年も出店できるのであれば
審査会には、3年以上の経験という条件を満たした
次世代のスタッフに参加してもらいたいですね。

審査会を通して、OGAのクオリティーを確認


さて……
そもそも、エントリーされたビールのクオリティは、
一定基準を満たしているビールが多い。

僕は、減点式ではなく加点式にして、
「こんな醸造の仕方があるんだ!」
「こんな設計やアプローチがあるんだ!」
と、プラスの感覚で、発見して感動しようという立ち位置でいた。

だから、とてもシンプルにビールに対峙することができて
思い切り楽しい時間を過ごせたわけです。

JBCの感想は次回も続きを書きます。

OGA BREWING、2月前半のイベント
JAPAN BREWERS CUP 2026 @横浜大さん橋ホール
東京ヴェルディ ホームゲーム@味の素スタジアム
こちら、たくさんご注目・ご来場、ありがとうございました。

後半もイベント続きます。
2月14日(土)は、REVO×OGA Tap Takeover!!! @IBREW AKIHABARA
2月21日(土)は、 東京ヴェルディホームゲーム @味の素スタジアム

See you!!

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