クラフトビールの「夢」と「そろばん」第74話
2025年 9月 25日(木)
やっとようやく少しだけ涼しくなって、
この夏を振り返ってみようという気持ちになったかも!?
酷暑の中、スタッフも僕もOGAのビールとともに
あちこちのイベント、フェスへ出かけて行きました。
これまでの武蔵境ではなく、小金井開催となった
「小金井ビールフェスティバル」。
小金井市で初めての醸造所「中央線ビアワークス」をはじめ
中央線に縁ある13のビール事業者が集まったのですが
いやはや、予想を超える人出となって準備していたビールがなくなる勢い!
東京の西の、これまでのクラフトビールの歩みを考えると
少しずつだけど醸造所が増えて、クラフトビールの認知度が上がって
各醸造所がそれぞれの表現を広がって今があるんだと思える。
武蔵境の「26K」、高円寺の「アンドビール」は、表現と比例するように
拠点も広げている。
2025年夏を振り返って、
中央線のクラフトビールの草創期は、すでに抜けたような気がしている。
一般的に、草創期の次は
成長期→安定期→拡大期→→となるが、
確かに今は、成長期!?
培ってきたことをさらに広げるターンに立っているんだね。
今一度、OGAが求められていることを考える
今さらだけど、OGAが世の中に求められていることはなんだろうと
しょっちゅう、悶々と考えています。
原点に立ち返ると、ズバリ、おいしいビールをつくること。
そして、OGAのビールに出会える場所を増やすこと。
「あの酒場にOGAの樽が入っていたらいいな」という声を聞けば
叶えたいな、営業に行かなくちゃと思ってしまうのです。
そのすべてにおいて、大切なのは「自己スキルのアップ」だろう。
それがビールの品質アッにつながるし、
出会える場所を増やすための営業力にもなるのだから。
三鷹でビールをつくり、地道に営みを続けながら、
日々、一歩一歩、前進したい。いや、前進するぞ!

OGAブルワリーまでは、この場所(三鷹駅南口)からゆっくり歩いて15分。
秋に向けて、新しいビールの構想も膨らむ
定番ビールは、今、3種類あります。
この定番をもう1種類増やそうかなと、構想を進めているところ。
何が求められているかなと考えたとき、
あ! 「3杯目に飲めるビール」だ! と相成りました。
短期的な目標のひとつととして。
どっぷりゆっくりビールに浸りたい秋、
3杯目のビールは、きっと大切な存在になるはず。
coming soon〜🍻
ご期待ください。

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