クラフトビールの「夢」と「そろばん」 第69話
2025年 6月 11日(水)
東京も梅雨入り。じめっとしたこの時期こそ、
ビールがおいしい、ビールが似合いますよね!?
OGA BREWINGでは先月末から
さまざまなスタイルの新しいビールが完成して
店内、持ち帰りなどで楽しんでいただいています。
前回vol.68にてご紹介した「板御神酒 IPA」を筆頭に
梅雨の時期にぴったりな「華あられ」はスッキリ味のベルジャンホワイト
新緑きらめく初夏にサクッと飲み続けたい「Rookie」はセッションIPA
クセになる苦味の「ニガミヅキIPA」
そして父の日用にスペシャルラベルもご用意しています。



OGA BREWING店内で、何を飲もうか迷ってしまったら、、、、
カウンター内にいるスタッフに相談してみてください🍻
府中に、サテライトオフィスを開設しました
さて、今日も新しい動きを紹介します。
かねてより企画を進めていた、新拠点での事業展開です。
東京都府中市にある東京農工大学構内にオープンした
「西東京国際イノベーション共創拠点」に
OGA BREWINGとしてサテライトオフィスを開設いたしました。
「西東京国際イノベーション共創拠点」とは?
大学と企業、そして地域の皆さんがつながって、
未来の暮らしや社会を描いて、 社会を豊かにする価値を生んで、
広げていく場所、なのですが、
公式サイトによりますと
東京農工大学のある東京多摩(西東京)地域は、都心に近く、430万人の人口と豊かな自然がもたらすゆとりのある未来の都市モデルとなりうるエリアです。また、さまざまな産業が変遷しながら、発展してきたエリアであり、今後も新しい産業が生み出されるポテンシャルを秘めています。
本拠点は、このエリアで「農」、「食」、「エネルギー」に焦点をあてた、循環型社会を産学官民で共創する中心地となることを目指します。そこで、本拠点では入居する民間企業との連携や新しい発想に基づく大学発スタートアップの育成も重要です。さらに、このような共創の成果を皆で体感するイベント・セミナーを開催し、地域の方々とともに楽しめる場を作っていきます。
さらに、大学内にこのような共創の場があることで、学生にとって最適な実践学習の場となり、次世代を支える人材を育てる拠点となることを願っています。
と書かれています。
僕たちOGA BREWINGがこの場所とつながる理由を
ご理解いただけるでしょう。
このつながりから、明確な目標が生まれました。
まずは、大麦を三鷹市内だけではなく、西東京エリア全体に
広げていこうという目標です。
2024年に府中市の農工大敷地内(3アールの広さ)で種をまき栽培、
収穫した大麦を使ってビール醸造を手がけるのですが、
僕たちのお膝元、三鷹市以外では初めての試みとなります。
専門を極めておられる大学教授・研究室と一緒に
大麦栽培についてのデータをしっかりと取り
2028年までにベースを作りを進めていく、という計画です。
近未来、西東京のあちこちに大麦畑が広がっているイメージを!
夢みて、信じて、進みます。

++++++++++++++++++++++++++++++
日常のOGABREWING、新しいビール、イベント情報は
こちらで配信しています。
🍺OGABREWING公式ホームページ
🍺Twitter(X)
🍺Instagram
🍺facebook
