【新・自己紹介】しない を極める
「しない」をする人生を生きている
「~をしたい」と「~をしなくては」
に縛られて生きていた人生がある。
一番最初の「~をしたい」は
3歳の時ピアノ🎹を習い始めたこと。
「ピアノを弾いてみたい」と言ったのは私。
それはやがて
「続けなくては」というものに縛られていった。
こんな経験は数多にある。
最初は「~をしたい」と思ってスタートするも
「しなくては」に変わってしまう。
「しなくてはならない」こと
本当に「しなくてはならないこと」って、なんでしょう。
「生きる」ということ以外で「しなくてはならないこと」
その生きるということも
「生かされている」から生きていられている。
自分が出来る「しなくてはならないこと」って一体なんなんだろう。
せめて、これだけは「しなくてはならない」
と思う事のなかに
「親兄弟を大切にする」「友達を大切にする」
というものがありました。
でも、これも「本当に親や子供 兄弟のことを大切に 友達を大切に」
と考えた時
ただ「想うだけで良い」のだと気付きました。
(これに気付けるのに何年もかかって、特に兄弟問題では何度も失敗してめちゃくちゃ悩んで苦しみましたが辿り着けました)
「しない」を徹底的に研究中
したいのかどうかを、自分に徹底的に問う人生を生きることに決めてから私の人生は「凪」に入りました。
それまでの私には「したいこと」があって、それに向かってチャレンジを続けていた。
その結果、シングルマザーで経営者で指導者だった時期が最後のシーズン。
でもその時、私がしたかったのは「シングルマザー」でもなく「経営者」でもなく「指導者」でもなかった。
私がしたかったことは「わが子を世に送り出すこと」だった。
自分の産んだ子供が成人になるまで、とにかく働いて稼いで、経済的に支える必要があった。
「シングルマザー」になったのは自業自得で自分で決めた道だと言わざる負えないし、養育費を貰わない一人親での養育を決めたのも私。
働くことを決めたのは私で、その労働の場を自分で作るための「経営」だったし、その働く場を今後も続けてもらうための「指導者」という役目だった。
全て自分が招いたことだから、責任をとらなくてはいけないという意識で動いていた。
娘の自立と私の自立
成人になって、自分の人生を生きるようになった娘を見た時に私も自立をすべきだった。
だけど直ぐに気付けなくて、しばらく「経営者」であることに居残り「指導者」を続けたことがあった。
なんのためにやっているのか
この問いへの答えが曖昧になってきたときに人がついてこなくなった。
私の指導が届かなくなったのだ。
それを当時は「裏切られたのか?」と勘違いし、勝手に傷付き落ち込んだ。
勝手に落ち込み、勝手に浮上した時にハッと気が付いた。
私の居る場所はココじゃない!
それからの私は、ものすごいスピードで「経営者」の立場からおりて同時に「指導者」もやめた。
あとはシングルマザーを辞めるだけだ。
私がバリバリ働く経営者だったり、人に教える立場だった頃の最後を見届けた人が、娘以外にもう一人いた。
それが(当時は友人、今は夫)セバスチャン。
「やめる」ことを全力で「やった」後に
ここnoteに来たのは、そんな時だった。
全力でやり切った私は50歳になっていた。
まだ遅くないと思った。
「本当にやりたかったこと」をやろう。
と決めて、婚カツをし4回目の結婚を目指した。
私は共に生きる人がほしい
そう思っていたから。
「子供が2人いるんだからいいじゃない?」
「結婚はもう3回もしたんだからしないでほしい」
という友人からの意見もあった。そういう人とは縁が切れた。
私は私自身のために希望を叶えたかった。
婚カツ市場に出てみて、色々な経験をして色々な人に出逢って、、、
結果、目の前にいる友人だったセバスチャンと生きる決心をした。
これは、大正解。
セバスチャンとの毎日の中で、ますます大切に出来るようになった
「しない」という選択。
これからも「~したい」と思ってやってみても「~しなくては」に変わってしまったら潔くやめる私でいたいと思います。
YouTubeの動画配信を始めて1年になります。
最初は「想い出を動画に残そう」と思っただけのことでした。
でもチャンネル開設直後に車椅子での生活になって
撮った動画には「車椅子目線」が加わりました。
と同時に意識せざる負えない「バリアフリーの現実」
それを、動画に残せるだけ残しておこうと思い昨年末からチャンネル運営を真剣にしています。
夢中になれることが見つかったら、それがきっと「やりたいこと」
目標はチャンネル登録者500人🎉です💕
チャンネル開設から、動画編集が楽しくなりすぎて
noteに書く時間が持てない時期もありました。
また、このnoteアカウントに誹謗中傷のコメントが入ったりもあったりして
別アカウントを作ったりした時期もありました。
でも、そういった経験を経て
ここにしか書けないことがあるということにも気が付けました。
これからも、私の想いを託せる場所としてこのアカウントloveheartを大切にしていきたいと思います。
loveheart(ラブセバ)としての私、今後もよろしくお願いいたします!
