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梅シロップ作りに挑戦。豊かな生活。

今回のオススメはクラムボン。是非聴きながら記事を読む一時が定着して欲しいです。癒しの一時をどうぞ…!

今日は二回目の投稿。梅シロップ作りが今年の目標で、やっと叶ったので記事にしたくてたまらなかった。私の梅萌えの写真を載せながら紹介していきたいと思います…!

梅シロップ作りを今年の目標にしようと思ったのがお正月。毎年、何かしらの新しい体験がしたくて、それが生きる意味や、今年も良い経験が出来たなぁという年末の満足感に繋がっているので、小さな事でも良いから何か新しい体験を一年のうちにしたいと思っている。

誕生日近辺に梅を販売するとネットに載っていたし、去年も近所のスーパーにコーナーが出来ていたので、5月あたりからちょくちょくスーパーに梅のコーナーが出来ていないかチェックしていたのだけど、一向に出会えなくてスーパーに電話したら、もう時期が終わりましたとの事…ガーン。

ネットで検索して、ポケットマルシェというサイトが良さそうだったので、安くて、品質も良さそうと思って購入した。生産者さんと直接やり取り出来て嬉しかった。

ではでは、梅シロップ作りの工程を紹介したいと思います。割と簡単に出来るので軽くレシピみたいにもなると思います。興味のある方は参考になったら嬉しいです。

私が参考にしたレシピはこちらです。とても分かりやすくて、失敗して発酵しちゃった時の対処法なども載っていて心強いです。



早速届いた立派な梅…!痛みもなく、素晴らしい出来です。


用意する物はこれだけ。青梅1kg、氷砂糖1kg。3、4リットルの容器。竹串。



竹串でヘタを取っていきます。


水洗いします。


清潔な布巾で拭いていきます。余裕のある方はここで二、三時間干すと良いらしい。

瓶を煮沸消毒します。いきなり100度でやると、瓶が割れたりする事があるらしいので、70度位で一度様子を見ながらかけていくと良いみたいです。私はその時点で、100きんで300円で買ったプラスチックの瓶が熱で変形してしまいました…。瓶は良い物を使うと良さそうです。


アルコールを湿らせた布巾で瓶を拭きます。


氷砂糖から順番に交互に並べていきます。最後に氷砂糖が来るようにします。


完成。

置く場所は風通しの良い暗い所が良いとの事で、なかなか場所が家に無くてガス台の下にしました。今のところ大丈夫みたい。

作った次の日から、一日二、三回瓶を回して混ぜるのを繰り返して、早くて二週間、じっくり浸けたい方は1ヶ月位で出来るとの事です。


始めて五日目位の状態。良い感じです…!

これから液体が黄色く色づいてくるはず。毎日の経過を観るのがとても楽しいです。一日三回瓶を回す習慣も続いています。梅は取り出したら何かに加工して、梅ゼリーなんか作ってみたいです。

ただ、私が雑すぎて、毎日梅の液体が台所

の床に垂れちゃったりとかして、バタバタ…もっと綺麗に、スマートに出来る人になりたかった。

憧れの梅シロップ作りが出来ていて毎日幸せですが、こんなに垂らしていたら完成したシロップの量はどれくらいになるのか怖い…大事に飲もうと思います。

気づいたら、田舎のおばあちゃんみたいな趣味ですが、こんな豊かな生活が出来ている自分に少し酔っています。笑

伊達出身の父が、祖母直伝のたくあんやニシン浸けを小さい頃から作っていて、年でもうやめちゃったのですが、今更ながらにありがたみを感じます。もっと味わっておけば良かった。

豊かな生活、規則正しい生活、健康に気を付ける事。父程には出来ないけどその良さが、段々分かってきました。私なりに、力を抜きながら取り入れていきたい。父に感謝です。

やっと梅シロップの記事が書けて満足。完成したら。水や炭酸で割って、夏の暑さの味方になってくれる事でしょう。楽しみです。

私の趣味に付き合って下さってありがとうございました。

皆さんも、身体に気を付けて、良い夏をお過ごし下さい。

私はこれから旦那と夜のコンビニまで散歩してきます。ではでは。

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