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AI美女作成奮闘記:Fanvueを開設した。でも、まだ収益ゼロのままです


AI美女作成奮闘記、第3回です。

目次

  1. Fanvueを開設した。でも、まだ収益ゼロのままです

  2. Fanvueを開設して分かったこと

  3. 無料投稿は入口。有料投稿はその先

  4. Xとの距離感も難しい

  5. 開設よりも、導線作りが本番だった

  6. Fanvueを急いだ理由

  7. XからFanvueへ案内する難しさも見えてきた

  8. それでも、Fanvueを作った意味はあった

  9. 次にやること

  10. 最後に


1.Fanvueを開設した。でも、まだ収益ゼロのままです

前回の記事では、X投稿を始めたこと、ツール代を見直すこと、怪しい副業案件にはすぐ飛びつかずに立ち止まることを書きました。

あれから少し時間が経ちました。

8月12日時点で、ひとつ大きく進んだことがあります。

それは、Fanvueを開設したことです。

AI美女で収益化を考えるなら、いつかは有料コンテンツを置く場所が必要になります。

Xだけでは収益化が難しい。
noteだけでも、AI美女画像そのものを売るには少し違う。
では、どこに置くのか。

その選択肢として、私はFanvueを開設しました。

ただ、先に正直に書きます。

Fanvueは開設しました。
でも、まだ収益はゼロです。

「開設したら、少しは動くかもしれない」

どこかでそう思っていました。

でも、現実はそんなに甘くありませんでした。

Fanvueを作っただけでは、誰も見に来ません。

プロフィールを整えただけでは、課金者は増えません。

無料投稿や有料投稿を置いただけでは、自然に売れるわけではありません。

当たり前といえば、当たり前です。

でも、実際に開設してみて、ようやく実感しました。

販売場所を作ることと、収益が発生することは別物です。

私はまた、ひとつ勘違いしていたのかもしれません。

Fanvueを開設することがゴールではなく、そこに人を流す導線を作ることが

本番でした。

2.Fanvueを開設して分かったこと

Fanvueを開設して、まず分かったことがあります。

それは、開設そのものはゴールではないということです。

アカウントを作る。
プロフィールを書く。
投稿を用意する。
リンクを設置する。

ここまでは、作業としてはできます。

でも、それだけでは収益にはなりません。

実際、私はFanvueを開設しました。
無料投稿も用意しました。
有料投稿も置きました。

それでも、8月12日時点で収益はゼロです。

最初は、どこかで少し期待していました。

「Fanvueを開設すれば、少しは見に来てくれるかもしれない」
「プロフィールにリンクを置けば、誰かが登録してくれるかもしれない」
「有料投稿を置けば、1人くらいは見てくれるかもしれない」

でも、そんなに簡単ではありませんでした。

考えてみれば当然です。

Fanvueを開設しただけでは、誰もその存在を知りません。
Xのプロフィールにリンクを置いただけでは、なぜ見に行く必要があるのか伝わりません。
無料投稿や有料投稿を置いただけでは、どんな内容なのか、どんな価値があるのかも分かりません。

つまり、私は「場所」を作っただけでした。

販売場所はできた。
でも、そこに人を流す導線がまだ弱かった。

ここが大きな反省点です。

3.無料投稿は入口。有料投稿はその先

Fanvueを運用するうえで、無料投稿の役割はかなり大事だと感じました。

Xから来た人が、いきなり有料投稿を見て課金するとは限りません。

むしろ、普通はまず様子を見ると思います。

「どんな雰囲気のアカウントなのか」
「Xと何が違うのか」
「お金を払う価値がありそうなのか」
「変に怪しくないか」

そういうことを確認したくなるはずです。

その時に、無料投稿が入口になります。

無料投稿で、Fanvue側の雰囲気を見せる。
Xの日常投稿とは少し違うけれど、キャラクターの世界観は壊さない。
いきなり強く売り込むのではなく、「もう少し見てみたい」と思ってもらう。

ここが必要なのだと思いました。

有料投稿は、その先です。

無料投稿で雰囲気を伝えて、Xでは見せていない内容に少し興味を持ってもらう。
そのうえで、有料投稿に進んでもらう。

この流れを作らないと、ただ有料投稿を置いただけになってしまいます。

4.Xとの距離感も難しい

もうひとつ難しいと感じたのは、Xとの距離感です。

私が運用しているAI美女アカウントは、日常感を大事にしています。

朝の投稿。
仕事の投稿。
昼休み。
仕事終わり。
休日のカフェ。
夜の部屋。

そういう日常の積み重ねで、キャラクターを育てています。

だから、Fanvueへの導線も急に強くしすぎると違和感が出ます。

Xで普通に日常投稿をしていたのに、突然「有料はこちらです」と強く案内すると、世界観が壊れてしまう。

かといって、まったく案内しなければ、Fanvueを開設したことにも気づいてもらえません。

このバランスが難しいです。

Xでは日常を見せる。
Fanvueでは、Xでは出していない少し特別な写真を置く。
でも、どちらも同じキャラクターとして自然につながっている。

この形にしないと、長く続けるのは難しいと感じました。

5.開設よりも、導線作りが本番だった

今回、Fanvueを開設して一番強く感じたのはこれです。

開設することよりも、導線を作ることの方が大事。

Fanvueを作るだけなら、作業としてはできます。

でも、そこに人を呼ぶには、Xの投稿設計が必要です。
プロフィールの見せ方も必要です。
固定ポストも必要です。
無料投稿の内容も必要です。
有料投稿に進みたくなる理由も必要です。

つまり、Fanvueは単独で存在しているわけではありません。

X、note、Fanvue。
それぞれを別々に動かすのではなく、どうつなげるかが大事でした。

Xで日常を見てもらう。
noteで裏側や試行錯誤を読んでもらう。
FanvueでX未公開の写真を見てもらう。

この流れを作って、ようやく収益化の入口に立てるのだと思います。

今の私は、まだそこまでできていません。

Fanvueは開設した。
でも、導線はまだ弱い。
だから収益はゼロ。

これが、8月12日時点の正直な現状です。

6.Fanvueを急いだ理由

Fanvueを開設した理由は、収益化を進めたかったからです。

ただ、それだけではありません。

もうひとつ大きな理由がありました。

それは、手元にあるAI美女画像のストックが、夏のシーンばかりだったことです。

水着、海辺、プール、夏らしい雰囲気の画像。

そういう画像が多くなっていました。

AI美女画像は、季節感も大事だと思っています。

夏の画像は、夏のうちに出した方が自然です。
逆に、秋や冬になってから夏の水着画像ばかり出しても、少しタイミングがズレてしまう。

もちろん、Fanvueなら季節外れの画像でも使えないわけではありません。

でも、せっかく夏らしい画像が手元にあるなら、夏のうちに見せられる場所を作りたい。

そう考えました。

Xでは、日常投稿を大事にしています。

朝の支度、仕事、昼休み、帰宅後、休日のカフェ。

そういう流れの中で、急に水着画像ばかり出すと、少し世界観が崩れてしまいます。

だから、Xでは日常を中心にして、FanvueではXに出しにくい夏の画像や、少し特別な画像を置く。

そういう使い分けをしたかったのです。

ただ、ここでもまた反省があります。

画像のストックがある。
季節的にも今が合っている。
だからFanvueを開設する。

ここまでは間違っていなかったと思います。

でも、画像を置く場所を作っただけでは、やはり収益にはなりませんでした。

夏の画像があることと、それを見たい人に届けることは別です。

結局ここでも必要だったのは、導線でした。

Xで日常投稿を続けながら、自然にFanvueへ興味を持ってもらう。
無料投稿で雰囲気を見てもらう。
有料投稿に進む理由を作る。

そこまで設計しないと、画像ストックがあっても収益にはつながらない。

Fanvueを開設して、その現実を改めて感じました。

7.XからFanvueへ案内する難しさも見えてきた

Fanvueを開設してから、もうひとつ気づいたことがあります。

それは、XからFanvueへどう案内するかです。

単純に、Xの投稿本文にFanvueのリンクを貼ればいい。
最初はそう考えていました。

でも、実際に運用している方から、Xの表に外部リンクを直接貼ると、投稿の表示や伸びに影響が出る可能性があるという話を聞きました。

もちろん、どこまで影響があるのかは私には断定できません。

ただ、少なくとも慎重に考えた方がよさそうだと感じました。

Xで日常投稿を続けながら、Fanvueへ自然に案内するには、ただリンクを貼るだけでは足りません。

プロフィール欄。
中間リンク。
固定ポスト。
投稿本文の言い方。
案内する頻度。

このあたりを考えないと、アカウントの見え方が不自然になってしまいます。

Xでは、あくまで日常投稿を大事にする。
Fanvueは、Xでは出していない少し特別な写真を置く場所にする。
そのうえで、興味を持ってくれた人が自然に見に行ける導線を作る。

このバランスが必要なのだと思いました。

ここでもまた、Fanvueを開設しただけでは足りないと感じました。

作る。
リンクを置く。
投稿する。

それだけではなく、Xの表示、アカウントの安全性、フォロワーへの自然な案内まで考えないといけない。

AI美女副業は、画像を作るだけでは終わらない。

Fanvueを開設して、そのことをまたひとつ実感しました。

8.それでも、Fanvueを作った意味はあった

ここまで書くと、Fanvueを開設したことが失敗だったように見えるかもしれません。

でも、私はそうは思っていません。

たしかに、まだ収益はゼロです。
Fanvueを開設しただけでは、課金者は増えませんでした。
Xから自然に人を流す導線も、まだ弱いです。

それでも、Fanvueを作った意味はあったと思っています。

理由は、ようやく「販売場所」ができたからです。

前回までは、AI美女画像を作っていても、それをどこに置くのかが曖昧でした。

Xに投稿するのか。
noteで裏側を書くのか。
有料コンテンツとして出すのか。
それとも、ただ画像を作って終わるのか。

そこがぼんやりしていました。

でも、Fanvueを開設したことで、少なくとも「ここに有料コンテンツを置く」という場所はできました。

これは大きいです。

もちろん、場所ができただけでは稼げません。

でも、場所がなければ、そもそも収益化の導線を作ることもできません。

Xでは日常投稿をする。
noteでは作成過程や失敗、運用の裏側を書く。
Fanvueでは、X未公開の少し特別な画像を置く。

この役割分担が、少しずつ見えてきました。

今はまだ、点がバラバラに置かれている状態です。

X。
note。
Fanvue。

それぞれを作っただけで、まだ線にはなっていません。

でも、点がなければ線も引けません。

Fanvueを開設したことで、ようやく収益化のための点がひとつ増えました。

あとは、その点と点をどうつなげるかです。

XからFanvueへどう案内するのか。
Fanvueに来た人が、最初に何を見るのか。
無料投稿で何を伝えるのか。
有料投稿に進む理由をどう作るのか。

やることはまだ多いです。

でも、少なくとも「何を整えればいいのか」は見えてきました。

そういう意味では、Fanvueを開設したことは無駄ではなかったと思います。

収益ゼロという結果だけを見ると、正直しんどいです。

でも、今回分かったことがあります。

開設しただけでは稼げない。
でも、開設しないと分からないこともある。

これは、実際にやってみたからこそ分かったことでした。

9.次にやること

Fanvueを開設して分かったのは、次にやるべきことは「投稿を増やすこと」だけではないということです。

もちろん、投稿数は大事です。

無料投稿も必要です。
有料投稿も必要です。
X未公開の画像も必要です。

でも、それ以上に大事なのは、X、note、Fanvueをどうつなげるかです。

次の段階では、まず導線を整えていきます。

1. Xプロフィールを見直す

まずは、Xのプロフィールを見直します。

Xを見に来てくれた人が、

「このアカウントは何を投稿しているのか」
「AI美女であること」
「Fanvueには何があるのか」

を自然に分かるようにしたいです。

ただし、プロフィールで強く売り込むつもりはありません。

Xでは日常投稿を中心にしているので、急に営業感が出ると世界観が崩れてしまいます。

あくまで自然に、Fanvueの存在が分かる程度に整えます。

2. 固定ポストを作る

次に、固定ポストを作ります。

Fanvueのリンクを毎回投稿本文に貼るのではなく、固定ポストで静かに案内する形にしたいと思っています。

内容としては、

Xでは日常のAI美女投稿。
Fanvueでは、X未公開の少し特別な画像。

この違いが分かるようにします。

いきなり「有料はこちらです」と強く出すのではなく、興味を持ってくれた人が自然に見に行ける入口にしたいです。

3. 中間リンクを検討する

XからFanvueへ直接リンクを貼ることについては、慎重に考えます。

外部リンクを直接貼ると、投稿の表示や伸びに影響が出る可能性があるという話も聞きました。

断定はできませんが、今の段階では無理に直接リンクを多用しない方がよさそうです。

そこで、中間リンクを使うことも検討します。

プロフィールや固定ポストから、Fanvueだけでなくnoteなどもまとめて案内できれば、少し自然な形になるかもしれません。

4. 無料投稿を入口として整える

Fanvueの無料投稿も見直します。

無料投稿は、ただ無料で見せる画像ではなく、入口です。

Xから来た人が、

「Fanvueではこういう雰囲気なのか」
「Xとは少し違うけれど、同じキャラクターとして自然だな」
「もう少し見てみたいな」

と思えるようにする必要があります。

無料投稿が弱いと、有料投稿には進みにくいと思います。

だから、まず無料投稿で安心感と雰囲気を作る。

そのうえで、有料投稿に進む理由を作っていきたいです。

5. 有料投稿の見せ方を考える

有料投稿についても、ただ画像を置くだけでは足りません。

どんなテーマなのか。
何枚セットなのか。
Xとは何が違うのか。
なぜ有料で見る価値があるのか。

ここをもう少し考える必要があります。

AI美女画像は、ただ綺麗なだけでは埋もれます。

キャラクターとしての流れや、日常投稿とのつながりがあって初めて、見てもらえる可能性が出てくるのだと思います。

6. X投稿から自然に導線を作る

最後に、X投稿そのものも見直します。

今後もXでは、日常投稿を中心に続けます。

朝、仕事、昼休み、帰宅後、休日。

そういう普通の流れを大事にしながら、ときどきFanvueにつながる投稿を入れていく。

たとえば、夏らしい画像を使った投稿のあとに、

「Xでは出していない夏の写真も少しずつ整理しています」

くらいの自然な言い方なら、世界観を壊さずに案内できるかもしれません。

強く売り込まない。
でも、存在は伝える。

このバランスを探していきます。

Fanvueを開設した次にやるべきことは、売り込みではなく、導線作りです。

Xで見つけてもらう。
プロフィールで興味を持ってもらう。
固定ポストで案内する。
無料投稿で雰囲気を伝える。
有料投稿で価値を感じてもらう。

この流れを少しずつ整えていきたいと思います。

10.最後に

Fanvueを開設しました。

でも、まだ収益はゼロです。

これが、8月12日時点の正直な現状です。

開設すれば何かが変わるかもしれない。
少しは収益につながるかもしれない。
そう思っていた部分もありました。

でも、実際には違いました。

Fanvueを作っただけでは、人は来ません。
有料投稿を置いただけでは、見てもらえません。
プロフィールにリンクを置いただけでは、課金にはつながりません。

今回、そこをはっきり実感しました。

ただ、それでもFanvueを開設した意味はあったと思っています。

販売場所はできました。
X、note、Fanvueという点もできてきました。
あとは、それをどう線にしていくかです。

Xでは日常投稿を続ける。
noteでは、作成過程や失敗、運用の裏側を書く。
Fanvueでは、X未公開の少し特別な画像を置く。

この役割分担を、少しずつ整えていきたいと思います。

AI美女副業は、画像を作るだけでは終わりません。

作る。
投稿する。
見てもらう。
導線を作る。
信頼してもらう。
そして、ようやく収益化の入口に立てる。

今の私は、まだその途中です。

正直、焦りはあります。

でも、焦って高額講座に飛びついたり、ツール代だけを増やしたり、無理に売り込んだりするのは違うと思っています。

今やることは、派手な一発逆転ではなく、足元を整えること。

Xプロフィールを見直す。
固定ポストを作る。
中間リンクを検討する。
無料投稿を整える。
有料投稿の見せ方を考える。
そして、日常投稿を続ける。

地味ですが、ここを飛ばすとまた同じところで止まる気がします。

Fanvueを開設した。
でも、まだ収益ゼロ。

これは失敗ではなく、次に直す場所が見えたということにします。

うまくいっても、うまくいかなくても、またnoteに書きます。笑

今回は無料記事として公開します。

まだ収益は出ていませんが、Fanvueを開設して分かったこと、導線作りの難しさ、次にやることを正直にまとめました。

次回は、Xプロフィールや固定ポスト、Fanvue無料投稿を実際にどう整えたのかを書いていく予定です。

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